ザギトワ、マサルの妹「Katyan」と対面実現…歓喜の2S投稿「彼女に会えて、嬉しい」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの世界選手権で優勝したアリーナ・ザギトワ(ロシア)がインスタグラムを更新。愛犬マサルの妹と対面したことを報告。2ショットを公開している。

 マサルが日本に!? ザギトワがミカンの木をバックに、日本庭園のような場所で秋田犬を抱きかかえる1枚を公開。マサルかと思いきやどうやら妹のようだ。インスタグラムのストーリー機能にはほかの秋田犬と触れ合うシーンも投稿している。

「マサルの妹、Katyanです。とてもかわいく、とてもスマートな彼女に会えて、本当に、とても嬉しいです」

 ザギトワは世界選手権の後、アイスショー出演のため日本に滞在。つかの間のオフを満喫する姿をSNSで公開していた。

メドベ、来季4回転習得を明言 ロシア名手は課題指摘「ほんの少し身長低ければ…」

THE ANSWER によると。

海外メディアで注目発言「来季の目標は難しいジャンプの習得。4回転サルコーとか」
 フィギュアスケートの世界選手権で銅メダルを獲得したエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が来季は4回転を目指すことを海外メディアのインタビューで明言。これを受け、ロシアの元世界女王は「4回転ジャンプへ問題ないテクニックを持っています」とし、不可能ではないとの見方を示した。ロシアメディアが伝えている。

 メドベージェワは挑戦をやめない。IOC運営の五輪専門サイト「オリンピックチャンネル」に登場し、インタビューに応えた。これをロシアスポーツ紙「スポルトエクスプレス」も報じ、メドベージェワのコメントを紹介。「来シーズンのスタートにおいての私の主要な目標は――実際に難しいジャンプを習得することです」と言い、注目発言をした。

「例えば4回転サルコーや4回転トウループとか。フィギュアスケートは前に進んでいます。それは今、明白です。来シーズン戦うことが、いかに難しいかは分かっています。私の目標は体的な面でより強くなること、心を落ち着けること、そして練習で難しいジャンプを跳んで、その後試合で試みることです」

 このように話し、来季は4回転ジャンプ挑戦を視野に入れていることを明かした。これを受け、ロシアの元世界女王が反応した。ロシアメディア「Sport24」によると、99年の世界選手権優勝したマリア・ブッテルスカヤ氏は「ジェーニャは(4回転を跳ぶ)とても大きな願望を持っていると思います」と理解を示した上で、こう語ったという。
課題は身長? ブッテルスカヤ氏「もうほんの少し低かったら疑い持たない」
「もちろん、彼女はそれを練習で試みるでしょう。どれほどうまく行くかは分かりません、でも、彼女は19歳です――まだ若い。絶対的に人間の可能性が大きいのは現実です。すべてを習得することが可能ですし、彼女は4回転ジャンプへ問題ないテクニックを持っています。単純に自分のコンディションを維持することが必要です。成功を願っています」

 このように話し、不可能なことではないと断言。さらに「ポテンシャルですか? 言うのは難しいです。もし、私が彼女の練習でのトライを見ていたら、私は正直にそれが現実的かどうかを言いますが。私は自分の考えを言いませんが、繰り返して言います。すべて可能だと」と話したといい、可能性を否定することはなかった。

 ただ、「単純に彼女の身長が気になりました。もし、もうほんの少し身長が低かったら(4回転を跳べるのに)疑いを持たないくらいです」とも話したといい、159センチある身長が課題になるとみているようだ。果たして、メドベージェワは来季どんなプログラムでリンクを舞うのか。早くも熱視線が集まっている。

高橋大輔、一時引退後にNYで「毎日記憶がなくなるまで飲んだ」と驚きの告白

クランクイン! によると。

 フィギュアスケート選手の高橋大輔が25日、『しゃべくり007SP!』(日本テレビ)に出演。一時引退後にアメリカへ語学留学した際のエピソードを明かした。

 この日の番組には、高橋の他に、プロスケーターの村上佳菜子が出演。“死ぬほど練習が嫌いな国民的スポーツ選手”という触れ込みでスタジオに姿を表した高橋は、MCの上田晋也から「よくそれで復活しましたね!?」と聞かれると、高橋は復帰後について「今回は真面目に練習しているというか、練習が楽しかったんですよ」と話すと、続けて「今まではなるべくしたくなくて…」と吐露。

 さらに「練習をちゃんとやったら、めっちゃ遊んでも怒られないから、ちゃんとやってるだけで、やらなくて上手いなら、やりたくないです」とキッパリ。上田が「ガンガン練習してれば、オリンピック連覇とかしてたんじゃない?」とツッコむと、高橋は笑顔で「いってたと思います」と返し、スタジオの笑いを誘った。

 高橋は2014年に一度、現役を引退。2018年の7月に32歳で現役復帰を果たしている。これについて上田が「よく復帰しようと思われましたよね?」と聞くと、高橋は「そうですね~、なんかピンときたんです」と一言。

 引退後は、何をやればいいかわからなかったという高橋はアメリカ・ニューヨークへ語学留学。当初は郊外でホームステイをしていたものの「1ヵ月ぐらいしたら、“30歳でホームステイして語学だけって、大丈夫かな…?”って」と思った彼は、ニューヨーク中心街のマンハッタンの語学学校へ転校。

 現役の頃は飲酒を“1週間に2回”と決めていた高橋だったが、「スケートもしていないし、飲まない理由がないので“じゃあ飲まなきゃ!”と思って」と語り「毎日、記憶がなくなるまで…」と告白すると、スタジオからは驚きの声が上がっていた。

現役引退のフェルナンデス、米津玄師の「Lemon」で優雅な舞い

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケートの元世界王者で今季限りで現役を引退するハビエル・フェルナンデス(27)=スペイン=が29日、大阪・門真市の東和薬品ラクタブドームで行われたアイスショー「スターズ・オン・アイス」に出演し、日本のファンの前で「21年の競技生活を続けられたのはみなさんのおかげ」と、あいさつした。

 男女6人で演じたグループナンバーでは、女子の宮原知子(21)=関大=らとともに、シンガーソングライター・米津玄師の大ヒット曲「Lemon」に乗って華麗な滑りで観客を魅了した。

 2010年バンクーバーから3大会連続で五輪に出場した第一人者は「これからもできる限りスケートをする」と笑顔を見せた。

トゥクタミシェワが国別対抗戦のロシア代表入り 紀平梨花と3A対決、実現へ

THE ANSWER によると。

 主要国際大会の成績を基にした上位6か国が出場するフィギュアスケートの世界国別対抗戦(4月11日開幕、福岡)のロシア代表が同国連盟が発表。女子シングルには世界選手権に出場したソフィア・サモドゥロワと、補欠だったエリザベート・トゥクタミシェワを選出した。

 日本のファンにとってはうれしい知らせだろう。トゥクタミシェワの姿が福岡で観られることとなった。演技での力強いトリプルアクセル、またエキシビションでの妖艶な演技にも注目が集まりそうだ。

 今季はグランプリ(GP)シリーズのスケートカナダで優勝。GPファイナルでも紀平梨花、アリーナ・ザギトワに続く3位で表彰台に乗った。トリプルアクセルを武器に完全復活を遂げたが、その後肺炎を発症しロシア選手権は欠場。選出の可能性も十分にあったが、結局、補欠となりワールドへの出場はかなわなかった。

 女子シングルは日本からは紀平梨花(関大KFSC)、坂本花織(シスメックス)が出場する。欧州選手権で優勝し、世界選手権では8位だったサモドゥロワとともに、日本勢の強力なライバルとして立ちはだかりそうだ。

 また日本からは宇野昌磨(トヨタ自動車)、田中刑事(倉敷芸術科学大学)が出場する男子シングルはミハイル・コリヤダ、アレクサンドル・サマリンが代表に決まった。

紀平梨花、国別対抗戦でリベンジだ「本当の笑顔で終わりたい」

スポニチアネックス によると。

 初めて世界国別対抗戦に出場する女子の紀平は、リベンジを誓った。

 世界選手権はトリプルアクセルを1度決めたものの、2度の失敗もあって4位。「世界選手権は笑顔だったかもしれないけど、本当の笑顔ではなかった。ちょっと微妙な笑顔だったので、今度は本当の笑顔で終わりたい」。今季はスケート靴が合わなくて苦しんだが、26日から新しい靴に替えてリスタート。「まずは慣らすところから」と話した。

紀平梨花は自分に合格点。正念場の来季は4回転ジャンプ習得も目指す

webスポルティーバ によると。

 日本勢は誰も表彰台に乗ることができなかった世界選手権女子フィギュアスケート。日本女子のメダル0は、2004-2005シーズンから正式導入された現行のISUジャッジングシステムのもとでは2大会ぶり4度目となる。

 GPファイナルと四大陸選手権を制覇した紀平梨花、全日本女王の坂本花織、そして昨年の世界選手権銅メダルの宮原知子は、いずれも本来の実力を発揮できず、紀平は合計223.49点の総合4位、坂本は合計222.83点の5位、宮原は合計215.95点の6位に終わった。

 一方、平昌五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)は、ショートプログラム(SP)に続き、フリーでもミスのない演技を見せて155.42点を叩き出し、合計237.50点をマーク。2位に12.74点の大差をつけて初優勝を成し遂げた。今シーズンの後半戦はやや調子を落としていたが、最終戦の大舞台にしっかりと合わせ、五輪女王の底力を見せつけた。SP、フリーともに完璧な演技を揃えなければ、優勝をたぐり寄せることはできないことを、あらためて証明したのがザギトワだった。

 そんなハイレベルな戦いのなかで、今後の伸びしろを期待させ、来季につながる演技を見せたのが、世界選手権初出場の日本の10代コンビ、坂本と紀平だった。

 坂本はSPでパーフェクトな演技を披露。自己ベストを更新する76.86点の2位発進となり、狙っていた「初出場での優勝」へ絶好の位置につけた。坂本自身も、磨き上げてきたフリー曲『ピアノ・レッスン』で巻き返そうという意気込みがあった。

 だが、ジャンプの基礎点が1.1倍となるプログラム後半の得点源、3回転フリップが1回転になる痛恨のミスで、貴重な点数を失った。それでも、フリーの自己ベストを更新する145.97点をマークして、演技構成点ではトップのザギトワに次ぐ73.26点を出せた。それは今季、目覚ましい成長を見せたその表現力を、ジャッジが認めたからにほかならない。
 まずは及第点の結果を残せたが、坂本は「もっとやれた」と言いながら、これからの抱負をこう語った。

「今年の目標の全試合表彰台が、2試合連続でダメだったので、ここからは新しいシーズンに向けて、気持ちも体もしっかり一から作って頑張っていきたいと思います」

 エキシビションが行なわれた24日、今大会を振り返る取材に応じた坂本は、来季に向けて、大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を「習得しなければならない」と決意を語った。

「自分としては、来季のプログラムに入れられるか、まだ考え切れていないです。もちろん、やる気は結構あるので、中野(園子)先生が言うように、来季中には跳べるようにしてはいきたいのですが……いまは回りっぱなしの状態で、止めて降り方がわからないので、バンバーンと勢いよくこけています!」

 今季わかったのは、気負いすぎると結果が出ないこと。だから来季は「結果は気にせず、やるべきことをしっかりやるということを最優先にやっていこうと思います」と、チャレンジャー精神を忘れずに取り組む覚悟を誓っていた。

 一方の紀平は、シニアデビューを飾った今季、武器のトリプルアクセルをひっさげて大活躍を見せた。2月の四大陸選手権まで国際大会6戦全勝という快挙を成し遂げ、世界選手権でも優勝候補筆頭に挙げられて、国内はもちろん、海外のファン、フィギュア関係者、メディアから大きな注目を集めた。

 だが、SPでは武器のトリプルアクセルが1回転となって規定により0点となり、70.90点の7位と出遅れた。首位とは11.18点の大差がついたが、大技2本を跳ぶ予定のフリーで挽回も可能ではないかという淡い期待も抱かせた。しかし、フリーでも2本目の単独トリプルアクセルで転倒し、トリプルアクセルの成功は1本に終わった。

 ただ、フリーでのジャンプミスはこの1つだけで、それ以後のエレメンツ(技)のほとんどには1点以上のGOE(出来栄え)加点がつく演技を見せて152.59点をマーク。これはフリートップのザギトワに迫る高得点だった。技術点では82.63点と、ザギトワを抑えてトップの得点を出しており、その潜在能力の高さは本物と言えるだろう。

 演技終了直後、紀平は「まぁ、よかった」とつぶやいた。その理由を尋ねると、「『まぁ』がトリプルアクセル2本目(の失敗)で、『よかった』が(演技)全体という感じです」と笑った。

「トリプルアクセルの感覚がしっかり染み付いていたわけではなかったので、丁寧に慎重になってしまったかもしれないんですけど、(冒頭の大技は)ちゃんと決めることができたし、今回は3+3にしようという気持ちがあって、2本入れたいという思いもあったので、そこには悔いはないし、全体を通していい演技ができたと思います」

 シニアデビューの今季、世界選手権だけが表彰台を逃す総合4位。3位とはわずか0.31点差だった。シニア1年目でこれほどの活躍できたのは、浅田真央以来と言っていいだろう。そんな1年目のシーズンを、紀平はこう振り返った。

「本当にいいシーズンだったなと思います。でも、まだ目標はもっと高いところなので、もっともっといい成績を出せるように、ここで満足せず、どの試合でも『これはやり切った』と思えるように波のないシーズンを続けて、(2022年北京)オリンピックまでいきたいと思います。あとは絶対にケガをせず、毎日できる限り努力して、ケアをたくさんして体作りをしていきたいと思っています」

 次の五輪までは3シーズンあるが、体の変化が顕著になるシニア2年目の来季は、紀平が世界的トップスケーターとしての地位を確立できるかどうかの、正念場のシーズンになるに違いない。4回転ジャンプ(おそらくはサルコウ)の習得も目指すという彼女がどんな成長を見せるか、楽しみだ。

羽生結弦、復帰戦で合計300点超え!表彰台2位 チェンが323・42点で連覇

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートの世界選手権は23日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で3位発進となった羽生結弦(24=ANA)が206・10点、合計300・97点をマーク。2年ぶり3度目の優勝はならなかったが、復帰戦で表彰台に上がった。SP首位のネーサン・チェン(米国)が216・02点で合計323・42点と世界最高得点を更新し、連覇を果たした。2人が300点を超えるハイレベルな戦いとなった。

 24選手中22番目に登場した羽生は、荘厳な曲「Origin」に乗って滑走。この日、午前中に本番リンクで入念に練習した冒頭の4回転ループに見事着氷。続く4回転サルコーはバランスを崩したがこらえた。後半も4回転トーループや、4回転トーループとトリプルアクセルの連続ジャンプをきっちり決め圧巻の演技を見せた。

 ビンセント・ゾウ(18=米国)がフリー186.99点、合計281・16点で3位に入った。SP6位の宇野昌磨(21=トヨタ自動車)はジャンプミスが響き178・92点、トータル270・32点で4位。SP19位の田中刑事(24=倉敷芸術科学大大学院)は159・64点となり、合計238・40点で14位だった。

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