「羽生結弦」カテゴリーアーカイブ

羽生結弦「世界選手権に出場」 指導のオーサー・コーチ

共同通信 によると。

フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー・コーチが26日、欧州選手権を開催したミンスクで取材に応じ、右足首故障からの回復に努める日本のエースについて「世界選手権(3月20~23日・さいたまスーパーアリーナ)に、もちろん出場する計画だ」と見通しを語った。

 羽生は昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルと全日本選手権を欠場。オーサー・コーチは羽生が氷上練習を再開しているとし「昨年の平昌五輪でも(同じ右足首を)負傷していても結果を出し、強いことは知っている。ベストを尽くす」と語った。

羽生結弦「anan」表紙で“横顔のアップ”

毎日キレイ によると。

 男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が、23日発売の女性誌「anan(アンアン)」(マガジンハウス)の2136号の表紙に登場。羽生選手が同誌の表紙を飾るのは4度目で、今回は横顔のアップが採用されている。

 同号では、カナダ・トロントでの練習風景や、グランプリシリーズの演技など、16ページにわたって羽生選手を特集している。
 同号は、「選択力の高め方。」がテーマで、選択の技術を指南。メンタリストのDaiGoさんが後悔しない選択に不可欠とされる“合理的選択スタイル”についてレクチャーするほか、中川大志さん、伊藤健太郎さん、横浜流星さんに「選択する際、何を大事にしているか」などを聞いたインタビューも掲載される。

羽生結弦「一日でも早く、みなさんの応援を受け止められる状態に…」

スポーツ報知 によると。

 日本スポーツ賞(読売新聞社制定)の表彰式が11日、都内で行われた。昨年2月の平昌大会で五輪連覇を達成したフィギュアスケート男子の羽生結弦(24)=ANA=が大賞に選ばれた。

 現在、拠点のカナダ・トロントでリハビリ加療中の羽生はVTRで出演。「平昌オリンピックでの演技は、応援してくださった方々の思いがあってこその演技だったと思います。私にとっても忘れられない時間になりました。まずは治療とリハビリを続け、一日でも早くみなさんの応援の気持ちを受け止められる状態に戻し、日々過ごして行きます。本当にありがとうございました」とコメントした。

 昨年11月のロシア杯で右足首を痛め、GPファイナル、全日本選手権は欠場。3月に埼玉で開催される世界選手権での復帰を目指している。

羽生結弦が3位「王子様キャラだと思う有名人」うっとりランキング

女子SPA! によると。

 平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで五輪2連覇を成し遂げ、7月には史上最年少の23歳で国民栄誉賞を受賞した羽生結弦選手(24)。現在は右足首負傷のためリハビリ加療中、全日本選手権(21~24日、大阪)を欠場するという発表がありましたが、見る者を圧倒する羽生選手の演技を、待ち望んでいます。

 いかなる状況でも美しく、そして確実に結果を出す羽生選手の姿にはいつも圧倒させられますよね。

 美しく凛とした姿は、まさに王子様。そこで女子SPA!では30-40代女性に、「王子キャラだと思う」有名人をたずねてみました。さっそくランキング結果をご紹介します。

Q.あなたが「王子キャラだと思う」有名人を挙げてください(複数回答)。

10位 新田真剣佑、福士蒼汰、松坂桃李、三浦春馬、竹内涼真、玉木宏(同率) 各6%

8位 藤木直人、氷川きよし(同率) 各7%

7位 高見沢俊彦(THE ALFEE) 8%

 10位には各世代のイケメン俳優が大量にランクイン。

 そして、同率8位には藤木直人(46)と、氷川きよし(41)がランクインしました。

 藤木は、ドラマ『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)で、仕事もできてスマートな部長役を演じ大好評でした。理路整然とした立ち振る舞いは王子キャラにぴったり。

 一方の氷川は2000年のデビュー以来、名実共に「演歌界のプリンス」として、第一線を歩み続けています。まさに王子キャラと言えるでしょう。

7位にランクインしたのは高見沢俊彦(THE ALFEE)(64)。もはや年齢を問うことすら、不毛に思えるほどの王子キャラなのですが、御年なんと64歳。この事実に軽い衝撃を覚えます。いくつになっても、よく手入れされた艶々のロングヘアと美しい肌はつい見入ってしまいます。デビュー当時からすでに王子様なのですが、何年経っても変わらぬスラリとした体型と容姿は王子界のプロと言えるでしょう。

続いて、気になるベスト5を紹介していきます。

5位 中島健人(Sexy Zone) 9%

5位 ウエンツ瑛士(同率) 9%

4位 千葉雄大 10%

 5位にランクインしたウエンツ瑛士(33)。日本人の母親とドイツ系アメリカ人の父親を持つウエンツのビジュアルは王子そのもの。王子然としたビジュアルながらも、バラエティ番組では歯に衣着せぬ物言いで場を盛り上げるなど、そのギャップも魅力の一つ。

 同率5位には中島健人(Sexy Zone)(24)もランクイン。中島はジャニーズ次世代王子として、どこをどう切り取っても王子様そのもの。『PON!』(日本テレビ系)でも、その王子キャラぶりが紹介されました。握手会で『抱いて!』とファンから言われた中島は、『優しくできないかもよ』と返し、中島の目の前で靴が脱げてしまったファンに対しては『シンデレラ、気をつけて』と言葉をかける王子っぷり。まさに神王子対応です。

 予備校講師でタレントの林修(53)も、中島のその立ち振る舞いに惚れ込んでおり、ファンを公言するほどです。

 4位には俳優としてもモデルとしても、不動の人気を誇る千葉雄大(29)がランクインしました。「女の子も顔負け!」と思ってしまうほどの、整った輪郭と甘い顔立ちです。

 映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』では、通称“白王子”で女子からの憧れの美少年である、白河タクミを好演。まさに女子が憧れる理想の王子様の姿をみせてくれました。

◆3位 羽生結弦 17%

 冒頭でも紹介した羽生選手は3位にランクインしました。2014年のソチオリンピックに続き、平昌オリンピックでも2大会連続の金メダルを獲得。実力もさることながら、長い肢体で華麗な衣装を着こなす姿、時折見せるはにかんだ笑顔は少女漫画から飛び出してきた王子様そのものです。「プーさんが好き」など、設定までいちいち王子様。まさに国民的王子と言える存在でしょう。

◆2位 堂本光一(KinKi Kids) 20%

 2位には、堂本光一(40)がランクインしました。ビジュアルももちろん王子なのですが、その美しいビジュアルとは対照的に自身のコンサートで繰り出される毒舌もファンには人気のようです。

 コンサートでは華麗な歌やダンスを披露したあとに、MCで『今、オレと目が会った人~?』と煽りながらも、『早く現実見ろよ』と返すなどまさにツンデレ。ファンもこのギャップにメロメロのようです。

 テレビ番組の企画では、「食品衛生責任者」をはじめ「小規模ボイラー取扱者資格」「アーク溶接資格」などの様々な資格に合格。主演舞台『Endless SHOCK』では見事な階段落ちをみせるなど、まさに仕事に対してはストイックそのものです。ファンとの信頼関係から生まれる毒舌は、まさに愛されドS王子と言えるでしょう。

◆1位 及川光博 48%

 堂々かつ断トツの王子キャラ1位には及川光博(49)がなりました。先日、女優の檀れい(47)との「円満離婚」発表をした及川ですが、結婚生活はおろか、離婚ですら、すべてがミステリアスで美しいイメージのままのミッチー王子です。

 自称「王子」としてデビューしましたが、その後いったんは「王子キャラに疲れた」とのことで、「王子転職宣言」をしています。しかし、もはやその王子然としたビジュアル・行動から王子キャラを抜くことはできません。

 その後も『相棒』(テレビ朝日系)、『半沢直樹』(TBS系)、『白い巨塔』(フジテレビ系)などの大ヒットドラマで、警視、銀行員、弁護士など様々な役を演じますが、いずれも王子様のイメージのまま視聴者を魅了させてくれました。

 ファンである「ベイベー」たちをいつまでも大切にして、ライブでは最高に楽しませてくれる、歌って踊って演じる、もはやキャラを超えたエンターテイメントの王子様です。

 キャラと言いつつも、ランクインした有名人を見ていると本当の王子様なんじゃないかとついつい思ってしまいます。まさに、見ているだけで幸せな有名人の王子様はわたしたちを異次元の世界に連れていってくれます。

羽生結弦が全日本欠場「1日でも早く痛みや制限がなくなり、復帰できるよう努めてまいります」

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケート男子で五輪連覇の羽生結弦(24)=ANA=が右足首負傷のため、全日本選手権(21~24日、大阪)を欠場する。日本スケート連盟が13日、発表した。

 羽生は連盟を通じコメントを発表。

 「ロシア大会から心配してくださっている方々に深く感謝申し上げます。全日本選手権に向けできることを尽くしていましたが、出場することができず非常に悔しく思います。今後、どうなるかわかりませんが、1日でも早く痛みや制限がなくなり、競技に復帰できるよう努めてまいります」

 羽生の診断名は右足関節外側靭帯損傷、三角靭帯損傷、右腓骨筋腱部分損傷。受傷した11月17日から3週間の安静固定、その後リハビリ加療に約1か月を要する見込み。

 GPシリーズロシア杯で痛め、GPファイナルも欠場した。全日本選手権は無念の3年連続欠場となった。

負傷の羽生結弦の決断は?全日本選手権まであと9日 連盟「まだ連絡はきてない」

デイリースポーツ によると。

 日本スケート連盟の12日、都内で理事会を開催した。小林芳子フィギュア強化部長は、11月のフィギュアスケートのGPシリーズ・ロシア杯で右足首のじん帯を損傷し、GPファイナルを欠場した羽生結弦(24)=ANA=の全日本選手権(21日開幕・大阪)の出否について、「まだ連絡はきていないので、今日の時点では何もない」と、話すにとどまった。

 羽生はロシア杯フリーの公式練習中、4回転ループを跳んだ際に右足首を負傷。その後、フリーに強行出場し、優勝を飾ったが、その後、日本に帰国し、精密検査を受けたところ、右足関節外側じん帯損傷、三角じん帯損傷、右腓骨(ひこつ)筋腱(けん)部損傷の診断。3週間の安静固定、その後リハビリ加療に約1カ月を要する見込みと診断され、出場権を得ていたGPファイナルの欠場を決めた。現在は練習拠点のトロントに戻っている。ブライアン・オーサーコーチはファイナル期間中に、今週中にも羽生と会い、今後について話し合う意向を示している。

 羽生は全日本を欠場する場合、3年連続の欠場となる。同大会は来年3月の世界選手権(埼玉)代表最終選考会を兼ねており、代表入りのためには出場は必須とされている一方で、「過去世界選手権3位以内に入賞した実績のある選手については怪我などやむを得ない理由で全日本に出場できなかった場合、選考基準に照らし、世界選手権での状態を見通しつつ選考する」という条項も明記されている。

 羽生は16年はインフルエンザ、17年は右足首の怪我で欠場したが、16年はGPファイナル優勝、17年は世界ランクや、シーズンベストで選考基準を満たしており、同条項が適用され世界大会の代表に選出されている。今季も現段階で世界最高得点をマークしている。

 羽生は今年2月の平昌五輪でソチ五輪に続いて男子66年ぶりの連覇を達成。今季もGP初戦となったフィンランド大会で、新採点法で世界最高得点となる297・12点をマーク。GPシリーズも2連勝だった。

羽生結弦 車いすを拒否!帰国の裏でみせていた“王者の意地”

女性自身 によると。

羽生は11月17日に行われたフィギュアスケートGPシリーズ第5戦ロシア杯で見事優勝を果たし、12月6日から行われるGPファイナルへの出場を決めていた。しかしロシア杯の練習中に負傷した右足首の状態は深刻だったようで、11月29日に欠場を発表したのだ。年末に行われる全日本選手権への出場も危ぶまれている。だが11月に帰国した際、こんな驚きの一幕があった。

「羽生選手は空港で松葉づえをついていました。気遣ったスタッフが車いすを勧めたのですが、彼は『人前で弱い姿は見せられない!』と拒否したそうなんです。足の痛みをこらえながら、空港を出るまで常に笑顔を絶やさなかったそうです」(フィギュア関係者)

人知れず、ケガと苦闘する羽生。だが、彼の目は早くも“次の目標”に向いているという。

「全日本選手権に出場できるかは正直微妙なところですが、彼は諦めていません。来年3月に開催される世界選手権も5年ぶりの自国開催ということもあって、『絶対優勝したい!』と相当気合いが入っているようです」(前出・フィギュア関係者)

実際、これまでも羽生はケガの直後にその真価を発揮してきた。

「昨年も平昌五輪の直前に行われたNHK杯で、全治3週間のケガを負いました。リハビリ期間も考えると、普通ならオリンピックを諦めてもおかしくありません。ですが、羽生選手は見事に調整して五輪2連覇を達成しました。この驚異的な回復力が彼の強さの秘密です」(前出・フィギュア関係者)

前述のように弱みを見せないところが羽生流の回復術の特徴だ。

「羽生選手はジュニア時代からよくイメージトレーニングをしています。“完璧な自分”を思い描き、実現する道筋を立てるのです。だからこそ、強い王者としての姿を見せているのだと思います」(前出・フィギュア関係者)

こうした羽生の行動は医学的にも効果があるという。順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生はこう分析する。

「ケガの回復を早めるには血流をよくすることが重要です。そこでポイントとなるのが自律神経のバランス。羽生選手を見ていると、この自律神経のコントロールが非常に優れているようです。イメージトレーニングは深い呼吸をもたらし、神経を整える効果があります。また笑顔になると副交感神経が優位になり、血流の改善を促すことが実験でも明らかになっています。そうした行動が、彼の“超回復”を支えているのではないでしょうか」

奇跡の復活に向けて助走期間に入った羽生。飛翔のときはそこまできている――。

羽生結弦「スケートって、治ったら終わりじゃない」

AERA dot. によると。

 フィギュアスケート男子のGPシリーズロシア大会で、右足首を痛めながらも渾身の演技で優勝を飾った羽生結弦。試合後に怪我の状態や今後についてなどを語った。

──苦しみながらもやりきった?

 構成を落としているので普通に体力自体はもったんですけど、最後はフワフワしちゃいました。

──プログラムの構成を変えようと決めたのはいつ?

 朝の練習の曲かけで転倒した時に、もう「(足首が)イッちゃったな」ってすぐに分かったので。確認作業をして、「ここで何をやろう、あれで何をやろう」とかっていうのを若干考えながら。あの時にはもう組み立てていました。

──右足首には痛みがある?

 まだ痛み止めも効いていますし、まだいいのかもしれないけど、明日はたぶん厳しいと思うし、GPファイナルについては考えないといけないかなと思っています。ただ、自分の中では、それも羽生結弦だから。そういうコケ方をするようじゃ、まだまだ技術不足だなっていう悔しさがあります。そのもろさも含めて、また積み重ねて、強い演技をできるようにしないといけないなって思います。

──今回の転倒は普段以上?

(4回転ループの)回転が足りなくてコケちゃったんで。ちょっとでも回転が足りなくて横にパタッて折れちゃうと、すぐに靱帯であったり、骨であったり、もう本当に切れる靱帯も無いくらいなので。無理したところの靱帯がすぐに切れちゃったりする。弱いっていうか、もろいっていうか。それも羽生結弦です。すみません。

──欠場という選択はなかった?

 何と言うか、ここまでトレーニングしたことが何かすごく自分にとって重いものだったので、ここであきらめたくないなっていうのと、何とかして、トレーニングの成果を少しでも出したいなっていう感じはありました。

──(親交の深い)タラソワさんからは何か言われた?

「足は大丈夫?」「よく頑張ったね」っていう話はしてもらって。でも、本当は「素晴らしかったよ」って言ってもらえるような演技をしないといけなかったと思うんですけど……。本当に僕がスケートに熱中するきっかけになった方々がいるこのロシアという地で、こういう結果になってしまったのはすごく悔しいです。
──GPファイナル、全日本選手権の出場は様子を見ながら?

 そうですね。それはちょっと……そう思います。今日みたいな構成で勝てるとは全く思っていないですし、今日もはっきり言ってかなり(怪我を)悪化させるような演技をしているので。

──今後については?

 スケートって、治ったら終わりじゃないので。そういうことも踏まえながらトレーニングをできるかどうか。ちゃんと自分のしたいスケートができるかどうかを考えながら、今後を考えないといけないかなと思います。

羽生結弦とロシアの“フラワーボーイ”に起きた舞台裏秘話とは?

ザテレビジョン によると。

バナナマンが司会を務めるバラエティー「ソノサキ ~知りたい見たいを大追跡!~」(テレビ朝日系)の初のゴールデンタイムでの3時間スペシャルが11月27日(火)に放送。羽生結弦選手や紀平梨花選手ら、フィギュアスケート界に迫る内容となっている。

■ 紀平梨花選手の衣装作りの裏側に密着

番組では、11月10日に行われたグランプリシリーズ第4戦のNHK杯で、日本勢初のGPデビュー戦優勝を飾った紀平選手の衣装に着目。

大会を前に衣装を作る紀平選手に密着し、ジャンプに懸けるこだわりが詰まった“妥協なき衣装作りの裏側”を公開する。

さらに、3時間スペシャルのスタジオ収録中に、紀平選手の優勝が決定するという椿事が発生。収録後、その朗報を聞いた設楽統が「もともとは紀平選手の調子がいいから密着させていただいたんですけど、まさか収録中に初優勝されるとは…! この番組、持ってますね~」と興奮気味に話すと、日村勇紀も「こんなことは、なかなかない! 何か運命めいたものを感じますよね」と感慨深げにコメントした。

■ 舞台裏で起きた少年との感動秘話とは?

また、カナダ・バンクーバーで、12月7日(金)~10日(月)(※日本時間)に開催されるグランプリファイナルへの進出が決定している羽生結弦選手にまつわる感動逸話も放送。

2017年のグランプリシリーズ第1戦ロシア杯で、演技を終えた羽生選手に近寄り、羽生選手と自分が一緒にスケートを滑る絵を手渡したロシアのフラワーボーイ・ボロノフくんが、グランプリシリーズ第5戦のロシア杯で再びフラワーボーイを務めることに。

圧巻の演技を披露した羽生選手は、駆け寄ってきたボロノフくん熱い抱擁を交わし、その心温まる光景は中継映像で世界中に発信された。

その後、スケートリンクの舞台裏で起きていた“ソノサキ”とは?

■ 小塚プロデュースのスケート靴の誕生秘話に迫る!

また、元トップスケーター・小塚崇彦の“引退したソノサキの意外な人生”として、彼が愛知・名古屋の企業と共同開発したスケート靴の新型ブレード「KOZUKA BLADES」の誕生秘話に迫る。

番組では、誕生秘話をつづった再現ドラマを放送。この再現ドラマに、「『KOZUKA BLADES』の話は俺も知らなかったから、すごい楽しかったです!」と大興奮する。

小塚も出演しており、日村も「『なんで、この人がキャスティングされたんだろう!?』っていう驚きもありますし、途中から何を見てるのか分からなくなる不思議な世界観で、面白かったですよ!」と絶賛する大作(!?)となっている。

■ バナナマンが知りたいその先は!

そしてMC・バナナマンからのコメントが到着。今回のスペシャルを前に、バナナマンが気になっている“ソノサキ”に関するアンケートを実施。しかし、1つも使われなかったようで…。

日村勇紀:結構難しいアンケートだったよね、あれ。でも、いっぱい書いたんですよ! 「裂けるチーズのソノサキ」とかね。俺、裂けるチーズが大好きなんだけど、なんで裂けるのかなって疑問で。

設楽統:それ、そもそもソノサキなの?(笑) チーズのソノサキって食うだけじゃん! でも、俺も日村のことを言えないな。「武器のソノサキ」とか採用されなさそうなネタを書いちゃってて…。

日村:いいじゃん、それ!

設楽:あとは「家具のソノサキ」も書いたね。お店とかがつぶれた後、そこで使われてた家具はどこに行ってるんだろう…と思って。これは結構いいネタじゃないですか? 

実際、スタッフも「いいっすね~」って盛り上がったんですよ。でも、全然使われてなかった(笑)。

日村:もしかしたら、コノサキ、使われるかもよ!

設楽:それこそ、ソノサキだ!

日村:(周りを見渡して)あれ? なんか、スタッフの反応、悪いですね(苦笑)。

羽生結弦に憧れるサーシャ君、夢は“ハニュウに捧ぐ”の熱演 母告白「ユヅルは彼の英雄」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦ロステレコム杯を制した羽生結弦(ANA)。その舞台裏で、エフゲニー・プルシェンコ氏の愛息で「サーシャ君」の愛称で知られるアレクサンドル君との2ショットが実現し、「あなたたちは本当に天使だ」「王子と小さな王子」と大反響を集めていたが、一緒に観戦した母ヤナ・ルドコフスカヤさんはアレクサンドル君が将来、“ハニュウに捧ぐ”のプログラムを作り、届けるという夢があることを明かしている。

 優勝の舞台裏で羽生と対面したアレクサンドル君。父そっくりの金髪のおかっぱ頭で笑みを見せ、後ろから肩に手を置いて優しく微笑む羽生との微笑ましい2ショットをインスタグラムで公開し、「いいね!」が2万件を超える大反響を集めた。一方で連れ添った母・ルドコフスカヤさんは18日にインスタグラムを更新し、長文で観戦した当日の様子をつづっている。

「私とサーシャは一日中、GPシリーズロシア大会を観戦し、私たちの国の選手と彼のフィギュアスケートにおけるアイドル、ユヅル・ハニュウを応援しました」と報告。プルシェンコ氏はアイスショー出演で観戦できなかったが「私に何も言わず、サーシャは試合観戦に日本の小さなニンジャを持っていきました。彼が言うには、そのニンジャがユヅルが困難に打ち勝つのを助けるかもしれないと」とつづり、羽生の“お守りグッズ”としてキャラクターを持ってきた可愛らしい実際の画像と合わせて紹介している。

「サーシャは彼のパパがユヅルと日本のショーでともに滑る時、ユヅルのすべての練習と演技を見ています。そして、自分の競技のプログラムでユヅルのエレメンツを使っています」と常にお手本としていることを明かした。試合後は羽生のもとへ挨拶に行ったといい「サーシャはユヅが包帯を巻いて松葉杖を突いているのを見た時、とても悲しんでいました。私はスポーツの世界ではケガが、とても重いケガが起こることを長い間、彼に説明しなければなりませんでした」と痛々しい姿に落胆したこともつづった。