「羽生結弦」カテゴリーアーカイブ

羽生結弦、復帰戦で合計300点超え!表彰台2位 チェンが323・42点で連覇

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートの世界選手権は23日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で3位発進となった羽生結弦(24=ANA)が206・10点、合計300・97点をマーク。2年ぶり3度目の優勝はならなかったが、復帰戦で表彰台に上がった。SP首位のネーサン・チェン(米国)が216・02点で合計323・42点と世界最高得点を更新し、連覇を果たした。2人が300点を超えるハイレベルな戦いとなった。

 24選手中22番目に登場した羽生は、荘厳な曲「Origin」に乗って滑走。この日、午前中に本番リンクで入念に練習した冒頭の4回転ループに見事着氷。続く4回転サルコーはバランスを崩したがこらえた。後半も4回転トーループや、4回転トーループとトリプルアクセルの連続ジャンプをきっちり決め圧巻の演技を見せた。

 ビンセント・ゾウ(18=米国)がフリー186.99点、合計281・16点で3位に入った。SP6位の宇野昌磨(21=トヨタ自動車)はジャンプミスが響き178・92点、トータル270・32点で4位。SP19位の田中刑事(24=倉敷芸術科学大大学院)は159・64点となり、合計238・40点で14位だった。

羽生結弦、冒頭のジャンプミス「不安の材料を無駄に拾ってしまった」4か月ぶり復帰で3位発進

スポーツ報知 によると。

 男子のショートプログラム(SP)が行われ、14年ソチ五輪、18年平昌五輪金メダルの羽生結弦(24)=ANA=は、冒頭の4回転サルコーが2回転となり、94・87点の3位。首位はネーサン・チェン(米国)で107・40点だった。

 羽生は18年11月のGPロシア杯のフリー当日の朝練習で右足首を負傷。痛み止めを飲みながら出場し、優勝した。その後、18年12月のGPファイナル、全日本選手権は欠場し、今回の世界選手権が約4か月ぶりの実戦だった。
 「試合勘は良かったと思います。試合勘がないというわけではなくて不安の材料を無駄に拾ってしまった」と悔いた。17年大会ぶり、3度目の世界王者へ、フリーは23日に行われる。

羽生結弦が最終調整で4回転15本着氷 SP午後8時18分登場

スポーツ報知 によると。

 男子ショートプログラム(SP)は21日午後4時にスタートする。午前に当日練習がサブリンクで行われた。

 右足首の故障明けで4か月ぶりの実戦となる五輪連覇の羽生結弦(24)=ANA=はループ、サルコー、トウループの3種類の4回転を15本着氷させる上々の滑りで最終調整を済ませた。SP「秋によせて」の曲かけは冒頭の4回転サルコーを成功。続く3回転半(トリプルアクセル)で珍しくミスが出たが、最後の4回転―3回転の連続トウループを降りた。

 集中が増していった練習終盤、隙のない完成度の高いジャンプを連発し、本番に向けて仕上げていった。羽生は最終組の1番滑走で午後8時18分登場予定。

羽生結弦からホワイトデーの音声メッセージ 「こえのブログ」にファンが感激

ハフポスト日本版 によると。

3月14日はホワイトデー。男子フィギュアスケートの羽生結弦選手がアメーバブログの新機能「こえのブログ」を更新し、「いつも応援してくださっている皆さんに感謝を伝える1日です」と感謝のメッセージを伝えた。

化粧品会社コーセーが今月12日に開設した「KOSE SPORTS BEAUTY BLOG」。羽生選手は同社の化粧水「雪肌精」のアンバサダーに就任し、新CMが14日から放送される。ブログにも4月7日までの期間限定で登場する予定だ。

「こえのブログ」は、音声で手軽にブログ投稿ができるアメブロの新機能。羽生選手が12日に初投稿した「はじめまして」は、12万回以上再生されている。
「はじめまして」のメッセージ

みなさん、こんにちは。羽生結弦です。
僕の日常と、みなさんを元気にできるようなエールをお届けします。
みなさんからもぜひエールコメントもらえるとうれしいです!
今日もみなさんにとって、すてきな1日になりますように!

今回の「今日はホワイトデー!」も既に再生回数が2万回を突破した。

みなさん、こんにちは。羽生結弦です。
今日はホワイトデー。僕にとっては、いつも応援してくださっている皆さんに感謝を伝える1日です。
本当にありがとうございます!
みなさんにとって、すてきな1日になりますように。

ファンからは「愛してる」「声まで綺麗」など感激のコメントが相次いでいる。

羽生結弦、期間限定“生声ブログ”にファン歓喜 わずか14時間でコメント1000件超

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦(24=ANA)が12日、期間限定のブログを初めて更新し、ファンから喜びの声が巻き起こっている。

 羽生はコーセーの化粧水「雪肌精」のアンバサダーに就任。14日からCMが全国でオンエアされるが、今回のブログは同社とのコラボで4月10日までの期間限定で開設された。

 羽生は「はじめまして」と題して、声による18秒のメッセージをアップ。「みなさん、こんにちは。羽生結弦です。僕の日常と、みなさんを元気にできるようなエールをお届けします。みなさんからもぜひエールコメントもらえるとうれしいです!今日もみなさんにとって、すてきな1日になりますように!」と語った。

 羽生はこれまで自身のブログを持っていなかったこともあり、このメッセージが公開されるとファンからはコメントが殺到。「羽生結弦ブログなんて夢のよう」「メッセージが聞けて幸せな気持ちになりました」という喜びの声のほか、来週の世界選手権(3月~23日、さいたま)へのエールが数多く寄せられた。ブログ更新から約14時間後の12日午後6時時点で6500件を超える「いいね」と1000件超のコメントが届いている。

羽生結弦、期間限定ブログを開設…生声メッセージ

デイリースポーツによると。

 フィギュアスケート男子・羽生結弦選手(24)が12日、期間限定ブログを開設した。初投稿は音声コンテンツ「こえのブログ」を利用した生声メッセージに反響が広がっている。

 コーセー「雪肌精」のアンバサダーに就任し、14日から放送予定の新CM「透明感。それは美しさの原点。篇」に出演する羽生。ブログは「雪肌精」とのスペシャルコラボで4月10日までの期間限定で開設された。コーセー広報室への取材によると、「第二弾のCM予定はございません」という。

 羽生選手は「はじめまして」のタイトルで18秒間の「こえのブログ」を初投稿。「みなさんこんにちは。羽生結弦です。僕の日常と、みなさんを元気にできるようなエールをお届けします。みなさんからもぜひエールコメントもらえるとうれしいです!今日もみなさんにとって、すてきな1日になりますように!」と穏やかな優しい語り口で声を届けている。

 初投稿のこえのブログは12日午後8時の時点で、6万6000回の再生回数を記録。コメント数も1300件を超えており、「結弦くんは、声まで美しく、穏やかで、なんか、スーッと、気持ちが安らぎます」「結弦くんの声が聞けるなんて、ブログを見られるなんて」と生声に歓喜の声が続々。「直接応援届けることができるなんて!」「ブログにコメントを残せるなど夢のようです」とこれまでブログやインスタグラムなどのSNSがなかっただけに、羽生選手に思いを届けることができる機会に感謝のメッセージも多く寄せられている。

羽生結弦のLINEドネーションスタンプが発売 「共に、 前へ」「完璧にします」など前向きな言葉が並ぶ

リアルサウンド によると。

 LINE株式会社は、CSR活動「LINE SMILE+ PROJECT(ラインスマイルプラスプロジェクト)」の一環として、フィギュアスケーター・ 羽生結弦選手のLINEドネーションスタンプ「羽生結弦 3.11 SMILEスタンプ」を本日より発売している。

 LINEはこれまでも、緊急災害支援や世界の子どもたちを支援するためにドネ ーションスタンプを毎年発売してきたが、東日本大震災から8年となる今回は、宮城県仙台市出身で、オリンピック連覇を達成したフィギュアスケートの羽生結弦選手の協力によりLINEドネーションスタンプ「羽生結弦 3.11 SMILEスタンプ」の制作が実現した。

 羽生選手は、LINEの考える“震災の記憶を忘れずに災害に備えること”の重要性に共感し、今回の企画に参加。全部で24点のスタンプには、各大会での演技中のものや、 試合前後の様子を捉えた絵柄が登場している。全種類本人監修のもと、日常で使いやすい言葉に加え、「共に、 前へ」「完璧にします」など前向きな言葉をスタンプにした。ドネーションスタンプの売上全額は、公益財団法人 日本財団が設立する大規模災害が発生した際の緊急支援に対応するための基金「災害復興支援特別基金」に寄付される。

羽生結弦、ジャンプ練習再開「世界選手権に向けて調整しています」

デイリースポーツ によると。

 日本スケート連盟は20日、都内で理事会を開催。昨年11月のロシア杯で右足首のじん帯を損傷し、戦列から離れているフィギュアスケート男子のソチ、平昌五輪2大会連続金メダリスト、羽生結弦(24)=ANA=の状況を報告した。

 小林芳子フィギュア強化本部長は羽生サイドと連絡を取ったことを明かし、本人のコメントとして「年明けから氷上練習を始めています。ジャンプについては世界選手権に向けて調整しています」と発表。どのレベルのジャンプまで跳べているかは不明だが、羽生が練習状況を明かすのは、負傷以降初めて。

 1月6日に、フィギュアスケートの元五輪メダリストで、現在はカナダのクリケットクラブでコーチを務めるトレイシー・ウィルソン(57)が日本時間6日、自身のインスタグラムを更新し、「The boys are back!(少年たちが帰ってきた)」というタイトルで羽生が、1月の欧州選手権を最後に現役を引退した平昌五輪銅メダリストのハビエル・フェルナンデス(27)=スペイン=らと一緒に氷上に立っている写真を掲載しており、その頃から練習を再開した模様だ。

 照準は1カ月後の世界選手権(3月・埼玉)。世界王者のネーサン・チェン(米国)、四大陸選手権で主要国際大会初タイトルを獲得した宇野昌磨(トヨタ自動車)らとの決戦に向けて、着実に歩みを進めている。

『羽生結弦の軌跡 フォト&ピアノスコア』、秘蔵写真&歴代プログラム使用曲を収録

Billboard Japan によると。

 羽生結弦選手の歴代プログラム使用曲からセレクトしたオフィシャルピアノ曲集『羽生結弦の軌跡 フォト&ピアノスコア』が、2019年3月10日に発売される。

 男子フィギュアスケート界を牽引し、 人気・実力ともにナンバーワンを誇る羽生結弦選手。このピアノ楽譜集では、貴重な写真を巻頭カラー16ページに収録。演技中の美しいシーンや、 迫力ある表情など、 秘蔵写真を多数掲載。そして、少年時代から近年までの迫力ある演技写真の数々、大会記録やプログラム曲目リストなど、フィギュアスケートと共に歩んだ軌跡を辿る。

 収録曲は、2大会連続で金メダルを獲得し、日本中を感動の渦に巻き込んだ平昌大会プログラム使用曲「ショパン バラード第1番」「SEIMEI」や、 エキシビションで使用されてきた「花になれ」「花は咲く」「The Final Time Traveler」など。弾き応えのあるアレンジで収載されている。

 さらに、 羽生選手が試合前などに聴くことで心の支えにしていた曲、 和田光司の「風 ~re-fly ver.~」も、ピアノ演奏で楽しむことが出来る。

羽生結弦、五輪連覇1周年― 甦る「2.17」海外感動の輪「感動的で幸せな瞬間だった」

THE ANSWER によると。

 あの伝説から、ついに1年――。2月17日は平昌五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦(ANA)が66年ぶりの連覇を達成した日。日本中に感動と興奮が巻き起こしたメモリアルデーにIOC運営の五輪専門サイト「オリンピックチャンネル」も反応。伝説を彩った3枚の写真、特集動画とともに当時を振り返り、海外ファンに「感動的で幸せな瞬間だった」「忘れることのできない思い出」を呼び起こしている。

 羽生結弦はあの日、伝説になった。2018年2月17日、男子フリー。勝負をかけたシーズンに再演を決断した「陰陽師」の「SEIMEI」に乗せ、魂の滑りを見せた。痛めていたはずの右足でジャンプを着氷。冒頭の4回転サルコーから次々と降り、気迫の演技で4分間を演じ切った。滑り終えると、金メダルを確信した羽生は絶叫。プーさんのぬいぐるみが氷上を染め、感動に包まれた。

 伝説ディック・バトン氏以来、実に66年ぶりの連覇。22歳が五輪史に伝説を刻んだ瞬間だった。あれから1年。当時を思い起こさせるように「オリンピックチャンネル」公式インスタグラムは「1年前、誰がユヅル・ハニュウの2大会連続の五輪金メダルを見ていたかな? 彼の勝利の裏側には物語が」とつづり、3枚の画像を公開した。

 フリーの演技後、リンク上で感極まった表情を見せる羽生。さらにSPの決めポーズを炸裂させたシーン、表彰式で金メダルを顔の前に掲げ、目を瞑って幸せをかみしめるシーンと、どれもファンの脳裏に焼き付いている感動的な場面ばかり。「世界が王者のカムバックを見届けた」「感動的で幸せな瞬間だった」「生けるレジェンド」「歴史的な瞬間」と海外ファンから声が上がった。
公式ツイッターは特集動画を掲載「ユヅル・ハニュウ。カムバック・キング」
 さらに「オリンピックチャンネル」は当時を振り返る特集動画を組み、「歴史上でベストのスケーターの一人だ」と羽生を紹介。「(NHK杯での怪我から)カムバックする決意を固め、回復へ向けての難しい道を歩んだ」「フリーでは忘れることができないパフォーマンスで2大会連続の五輪金メダルを危なげなく獲得した」と記している。

 最後は「ユヅル・ハニュウ。カムバック・キング」と締めくくり、こちらにも「彼こそがまさに史上最高」「私のキング、1周年記念おめでとう」「あの時、寝られなかった」「エレガント、アメージング、パーフェクト」「忘れることのできない思い出」と海外ファンは興奮が甦った様子だった。

 大会後に個人として初の国民栄誉賞を受賞した羽生は新シーズンも現役を続行。グランプリ(GP)シリーズを2連勝し、現在は負傷した右足首のリハビリに励み、3月の世界選手権(埼玉)で復活を目指している。そんな中で迎えた「2.17」。絶対王者が打ち立てた伝説の余韻は今なお、消えることはない。