「ブログの話題」カテゴリーアーカイブ

「クマのプーさん」のモデルになった森に危険信号 害獣被害が深刻化

シネマトゥデイ によると。

 ディズニーによるアニメ化でも知られるA・A・ミルンの童話「クマのプーさん」に出てくる「100エーカーの森」のモデルになったイギリス・アッシュダウンの森の害獣被害が深刻化しているとMirror Onlineが報じた。

 アッシュダウンの森は風光明媚(めいび)な土地として知られており、ミルンが「100エーカーの森」のモデルにしたほか、挿絵を担当したE・H・シェパードも同地のスケッチを参考に挿絵を描いたといわれている。「クマのプーさん」が有名になって以降は、同作のファンが訪れる“聖地”となっていた。

 だが、ハダースフィールド大学の研究チームによると、近年ネズミによる被害が深刻化。これまで使用されていた殺鼠剤への抵抗力を持った個体数が増大したため、ネズミの数は現在では数千匹に上っており、森に住む鳥や小動物の卵が食い荒らされるという事態が頻発しているのだという。

 より効果の高い薬剤はあるものの、現在は屋外での使用が法律で禁じられているため、ネズミ捕りを設置するといった対策しか講じることができないとのこと。人への健康被害も懸念されており、害獣駆除のエキスパートは「被害が現実に出るようであれば、より効果の高い薬剤を使用してよいかどうか、政府に判断を仰ぐしかないでしょう」とコメントしている。

 アッシュダウンの森の担当者は、害獣被害が研究で導き出されたように深刻でないことを祈っているとコメント。「アッシュダウンの森は、とても広いです。99パーセントのエリアではネズミはいないと思います。ネズミというのは、家や他の建物があるようなところに出没するものですからね」とMirror Onlineに答えている。

「アリス・イン・ワンダーランド」続編、ジョニー・デップの父親役に英舞台俳優

映画.com によると。

 米ウォルト・ディズニー製作、ティム・バートン監督の大ヒット作「アリス・イン・ワンダーランド」(2010)の続編「Through the Looking Glass(原題)」に、舞台での活躍で知られる英俳優マーク・ライランスが出演交渉中であることがわかった。

 米バラエティによれば、ライランスは、ジョニー・デップ扮するマッドハッターの父親役で交渉中だという。続編には、デップに加え前作でアリスを演じたミア・ワシコウスカ、赤の女王を演じたヘレナ・ボナム・カーターの続投が決定している。

 続編の詳細は不明だが、脚本を前作に続きリンダ・ウールバートンが手がけ、監督にはバートンに代わり、「ザ・マペッツ」のジェームズ・ボビンが起用されている。2016年5月27日の全米公開を予定。

美奈子、ダディ再婚で19人目誕生を予感「お姉ちゃんになる日が近いのかな?」

シネマトゥデイ によると。

 5度目の結婚が報じられたビッグダディこと林下清志について、前妻でタレントの美奈子が14日付のブログで「ほんとにおめでとうございます」と祝福するとともに、早くも19人目の子どもの誕生を予感している。ダディにはこれまでの結婚を通し、連れ子を含めると18人の子どもがいる。

6人の子持ちには思えないナイスボディー!美奈子フォトギャラリー

 「朝からビックリしたよー きよしさん 再婚!!! 全く連絡もとって なかったからニュース でびっくり!」と結婚のニュースは寝耳に水だったことを明かし、「なんか すごいなあ 笑」と率直な感想をつづった美奈子。ダディとの結婚生活はケンカもしたけど「楽しかった」と振り返り、「きよしさんなら楽しい毎日を過ごしてくれてるんだと思います」とエールを送った。

 さらに「もしかして れんと(注:ダディとの間に生まれた末っ子)もお姉ちゃんになる日が近いのかな??笑」と早くも19人目の子どもの誕生を予感しているようだ。大家族ドキュメント「痛快!ビッグダディ」(テレビ朝日系)への出演で知られる二人は、2013年4月に離婚。その後はそれぞれタレント活動もしている

「ディズニー・イースター」ウサ耳ミッキー&ミニーのデコレーションが登場

マイナビニュース によると。

千葉県浦安市の東京ディズニーランドで1日、4月2日~6月23日に2年ぶりに開催される「ディズニー・イースター」のプレスプレビューが開催され、パーク内に登場したイースターのデコレーションがお披露目された。

シンデレラ城前のプラザには、今年の「ディズニー・イースター」のテーマである”ひみつのイースターガーデン”をモチーフにした色鮮やかなデコレーションが出現。中央では、ウサギの耳をつけたミッキーとミニーがイースターバニーたちと一緒に、エッグハントのためにタマゴを隠しに出かける準備をしている。シンデレラ城に向かって右側では、グーフィーとマックスがエッグレースに備えてトレーニングしに励んでおり、左側では、ドナルドとデイジーがイースターのごちそうを作るために野菜を収穫する姿が見られる。

メインエントランスには、ピンクに様変わりしたミッキーの花壇が登場。花壇の脇には、イースターバニーとタマゴのデコレーションが設置されている。そのほかにも、パークのいたるところに、イースターバニーやタマゴのデコレ―ションが登場し、イースターバニーが描かれたフラッグも飾られている。

世界選手権V浅田真央の得点詳細…フリーも1位の138・03点

デイリースポーツ によると。

 女子フリーが行われ、浅田真央(23)=中京大=が、自己ベストの216・69点で4年ぶり3度目を優勝を飾った。SPで歴代最高得点をマークした真央は、フリーでは冒頭のトリプルアクセルが回転不足となるなど、ミスはあったが、フリーでも1位の138・03点をマーク。世界女王戴冠という形で集大成のシーズンを締めくくった。

 真央のフリーの得点詳細は次のとおり。

 曲名=ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番

 ◆要素点(得点とGOE)

 (1)3アクセル<(6・00 ±0・00)

 (2)3フリップ<+3ループ(8・80 ±0・00)

 (3)3ルッツe(5・70 -0・30)

 (4)足替えコンビネーションスピン4(4・36 +0・86)

 (5)フライングキャメルスピン4(4・13 +0・93)

 (6)※2アクセル(2・63 -1・00)

 (7)※3サルコウ(5・62 +1・00)

 (8)※3フリップ+2ループ<+2ループ<(7・99 -0・70)

 (9)※3ループ(6・41 +0・80)

 (10)フライング足替えコンビスピン4(4・43 +0・93)

 (11)ステップシークエンス4(5・70 +1・80)

 (12)コレオシークエンス1(3・50 +1・50)

 合計65・27点(GOE+5・82)

 構成点

 (1)スケーティング技術(9・11)

 (2)技と技のつなぎ(8・86)

 (3)演技の表現力(9・18)

 (4)振り付け(9・14)

 (5)音楽との調和(9・18)

 合計×1・6 72・76点

 フリー得点 138・03点

 SP得点 78・66点

 合計 216・69点

「クマのプーさん」の名前の由来となったクマが映画に

シネマトゥデイ によると。

E・H・シェパードによる「クマのプーさん」のオリジナルイラスト – Peter Macdiarmid / Getty Images
 作家A・A・ミルンの児童文学で、ディズニーキャラクターとしてもおなじみの「クマのプーさん」の由来となったクマを映画化する企画が進行しているようだ。Varietyが報じている。

『メリー・ポピンズ』はこうして生まれた…映画『ウォルト・ディズニーの約束』フォトギャラリー

 ラットパック・エンターテインメントが製作権を取得した本作は、2015年に出版予定の絵本「ファインディング・ウィニー(原題) / Finding Winnie」を映画化するもの。クマの元の飼い主であるハリー・コルバーン中尉を中心に描かれるという。

 名前の由来となったクマは、コルバーンがカナダのホワイトリバーにて20ドルで購入した黒いコグマ。コルバーンは彼の故郷ウィニペグにちなんで「ウィニー」と名付ける。のちにロンドン動物園に預けられたウィニーを見たミルンの息子クリストファー・ロビンは自身のクマの縫いぐるみにウィニーと命名。これがミルンに「ウィニー・ザ・プー(Winnie-the-Pooh)」というキャラクターの着想を与えることになった。

 この物語は、2004年にマイケル・ファスベンダー主演で「ア・ベア・ネームド・ウィニー(原題) / A Bear Named Winnie」としてテレビ映画化されている。

 絵本「ファインディング・ウィニー(原題)」は、リンジー・マティックが執筆、ソフィー・ブラッコールが挿画を担当し、2015年秋に北米で出版される予定。(山口浩太)

「アリス・イン・ワンダーランド」続編にサシャ・バロン・コーエン?

映画.com によると。

ティム・バートン監督の大ヒット作「アリス・イン・ワンダーランド」の続編に、サシャ・バロン・コーエンが出演交渉中だと米ハリウッド・レポーターが報じた。

 続編の詳細は不明だが、前作でアリスを演じたミア・ワシコウスカ、マッドハッター役のジョニー・デップともに続投する。脚本を前作に続きリンダ・ウールバートンが手がけ、監督には、バートンに代わって「ザ・マペッツ」のジェームズ・ボビンが予定されている。

 コーエンの出演が決定すれば、デップとは2007年の「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」以来の共演となる。

 「アリス・イン・ワンダーランド2(仮題)」は、今夏のクランクイン、2016年5月27日の全米公開を予定している。

「サンタクロースは本当にいるの?」 聞かれたことのある保護者は7割

ベネッセ教育情報サイト によると。

クリスマスが近づいてきたが、「サンタさんは本当にいるの?」と子どもに聞かれ、どきっとしたことのある保護者は多いのではないだろうか? ベネッセ教育情報サイトでは、年少以上の幼児~中学3年生までの子どもがいる保護者に対し、クリスマスに関するアンケートを実施(アンケート期間2012年10月31日~11月9日/回答者数2,545人)。そのようなことを子どもから質問されたことがあるかどうか、そしてそれに対し、どのように応対したかということを聞いてみた。

■多数の保護者がサンタクロースの存在を聞かれていた
「聞かれたことがある」という保護者は7割近く。多数の保護者が子どもから質問を受けていました。

ではその際、お子さまの質問に何と答えたのでしょうか。

お子さまに「サンタクロースはいないの?」「本当にいるの?」と聞かれたことがありますか? 出典:ベネッセ教育情報サイト

■「存在を疑うと、来なくなるよ」「実はパパとママから……」
●サンタクロースからではなく、わたしたちからプレゼントを受け取ることに疑問を抱いた息子に、「サンタさんって、本当はいないの?」と聞かれたことがあります。わたしは即座に「サンタさんはいるわよ」と一言。そのあとに続けて、「ただ、いくらサンタさんでも、クリスマスの一晩のうちに世界中の子どもにはプレゼントを渡せないから、お父さんとお母さんがプレゼントを預かったの」と、わたしたちからプレゼントを渡す理由を説明しました。
●「サンタさんは、サンタさんのことを信じる子の所にだけ来るんだよ」と言いました。
●何度か「サンタさんって本当にいるの?」と聞かれたことがあります。初めのうちは「本当にいるよ」と答えていましたが、子どもがある程度大きくなったころに「実はいないんだよ。今までのプレゼントは、パパとママが用意していたの」と、本当のことを言いました。
●サンタクロースは実在するけれど、姿を見たり、存在を疑ったりする子どもの所には来なくなってしまうと教えています。
●遠い外国に住んでいると伝えています。

など

■本当のことを言っても、特にショックではない?
また、サンタクロースが本当はいないとわかったときのお子さまの反応を尋ねたところ、「特にショックを受けるわけでなく、普通に理解してくれました」という保護者がほとんどでした。

本当に理解されたかどうかはさておき、いつの時代でもサンタクロースが本当に存在するかどうかということは、この時期の親子にとって気になるテーマの1つのようです。

復帰即Vのヨナ「対・真央」へ自信満々

東スポWebによると。

 バンクーバー五輪金メダルのキム・ヨナ(23=韓国)、出産を経てソチ五輪出場を目指す安藤美姫(25=新横浜プリンスクラブ)が出場したクロアチアのフィギュアスケート国際大会「ゴールデンスピン」で、ヨナはフリー(7日)のトリプルルッツで転倒したものの、合計204・49点を記録。右足甲のケガなどもあって、これが今季初戦だったが、圧倒的な実力で優勝した。

 GPファイナルで2連覇した浅田真央(23=中京大)との比較を問われると、ヨナは「互いに違う大会でジャッジも違う。重要なのは同じ舞台で戦うこと」と強気。2か月後の本番を見据え「金メダルが一番の目標ではない。試合を楽しんで美しく競技人生を締めくくりたい」と余裕を漂わせた。

 安藤は今季自己最高の合計176・82点で2位に入った。