カテゴリー別アーカイブ: フィギュアの話題

織田信成、ロシア美女名手と“両手に花”の1枚が3万超反響「デレデレのぶちゃん」

THE ANSWER によると。

ラジオノワ&リプニツカヤとの3ショット公開「美女に挟まれてデレデレののぶちゃん」
 フィギュアスケートのバンクーバー五輪代表・織田信成さんがツイッターを更新。解説のため訪れていたグランプリ(GP)シリーズ第5戦ロステレコム杯でロシアが誇る美女スケーター2人に挟まれ、両手に花の3ショットを「美女に挟まれてデレデレののぶちゃん」と茶目っ気たっぷりに公開すると、「お二人共お美しい」「素敵なお写真です」などと3万件を超える大反響となっている。

 羽生結弦(ANA)らが熱戦が繰り広げた裏で、織田さんはロシアが誇る名スケーター2人と対面を果たしていた。自身のツイッターで息を呑むような3ショットを公開している。

 解説を務めた織田さんはスーツ姿でにっこり。その左側で黒のジャケットをまとい、金髪のロングヘアをなびかせるのは14年世界選手権銅メダルのエレーナ・ラジオノワ。右側で黒の革ジャンで決めているのはソチ五輪団体金メダルのユリア・リプニツカヤだ。どちらもロシアが誇る美女スケーターで、2人に肩を手を回した織田さんもデレデレの様子だ。

 そして、右の後ろには歩きながら3人に視線を送る松岡修造さんも偶然といった様子で映り込んでいる。投稿では「ラジちゃんとリプちゃんと美女に挟まれてデレデレののぶちゃん」と茶目っ気たっぷりにつづり、さらに「とちら修造さん。修造さんいつもありがとうございます」と一緒に現地中継した“ちら修造さん”にメッセージを送っている。
実に3万超の大反響、「ひょっこり松岡修造さん」に注目も
 2人の姿を久しく見られなかったファンも多く、すっかり大人びた名手の美しさを目の当たりにして返信欄は大喜びのコメントが相次いだ。

「本当に、大人っぽく綺麗で」「両手に花」「羨ましい~」「ロシア美女2人に囲まれて幸せそう」「元気そうなお顔を見れて嬉しい」「素敵なお写真です」と美女に挟まれた織田さんを羨む声が相次ぎ、一方で「修造さんの表情が。。」「ひょっこり松岡修造さん」と映り込んでいた修造さんの表情に目を奪われたファンもいた。

「いいね!」とリツイートを合わせ、3万件を超える大反響を呼んだ織田さん。リンク上で熱戦が繰り広げられた裏で、美しき名スケーターとの再会も実現していた。

紀平梨花、圧巻の“3A2発の衝撃”に織田信成さんも仰天「加点男子やん!笑」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯は10日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位でシニアGPデビュー戦の紀平梨花(関大KFSC)が完璧な演技で154.72点をマーク。合計224.31点で衝撃の逆転優勝を飾った。3位に入ったエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が表彰台の3ショットを掲載し、反響を呼んでいたが、バンクーバー五輪代表の織田信成さんは3回転アクセルについて「加点男子やん!笑」と驚きを持って称賛している。

 日本男子が誇る名スケーターも驚くしかなかった。織田さんは紀平の優勝後にツイッターを更新。「梨花ちゃん3Aの加点男子やん!笑 初優勝おめでとう!」と3回転アクセル2本を決め、今季世界最高のアリーナ・ザギトワ(ロシア)に迫るハイスコアを叩き出した16歳を祝福している。

 また、1、2位フィニッシュを飾った宮原知子(関大)、復活の3位に入ったエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)についても「さっとんのフィニッシュポーズで湧き上がる歓声最高かよ!リーザ様3Aもワンダフルやし、個人的にはルッツトゥのコンボに痺れた!」と賛辞を送った。

 さらに惜しくも表彰台を逃した三原舞依(シスメックス)については「舞依ちゃんの美しいスケートに癒されました!」と労いを忘れなかった。織田さん自身も11日に行われた「レジェンド・オン・アイス」で美しいスケーティングを見せたが、後輩の活躍は大きな刺激になったようだ。

紀平梨花「少しずつは見えてきた」五輪金メダルのザギトワら、ロシア勢との差

日刊スポーツ によると。

日本勢初のGPデビュー戦優勝から一夜明けた11日、紀平梨花(16=関大KFSC)はGPファイナル(12月、カナダ・バンクーバー)進出が懸かる第6戦フランス杯(今月23~25日、グルノーブル)へ気を引き締めた。

同戦には平昌五輪銀メダルのメドベージェワが出場する。五輪金メダルのザギトワら、ロシア勢との差について「レベルが全然違うように思っていたけれど、少しずつは見えてきた」と口にした。

ショートプログラム(SP)、フリーの合計224・31点は今季世界2位。それでもSPにおける3回転半の転倒などを踏まえ「ミスをなくすと、まだ5点以上は出ると思う」と分析する。次戦で表彰台に立てば、無条件でファイナル進出が決定。エキシビションで大きな拍手を浴び「まだまだだなと思っている。『浅田真央さんに近づけるように』っていうことだけを考えて」。挑戦者の気持ちを忘れない。

紀平梨花、GPファイナルに照準「真央さんに近づけるように」

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯(広島県立総合体育館)で日本勢初の初出場優勝を果たしたシニア1季目で16歳の紀平梨花(関大KFSC)が快挙から一夜明けた11日、会場で取材に応じ、上位6選手で争うGPファイナル(12月6-8日、バンクーバー)出場を見据えた。

 次戦のシリーズ第6戦・フランス杯(23、24日)で表彰台に立てばファイナル出場に当確ランプがともる。「狙ってもなかった。でもチャンスができた。狙っていきたい」。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が代名詞のニューヒロインは、同じ大技を跳んだ憧れの浅田真央が15歳で最年少優勝を飾った頂上決戦へ照準を定めた。

 前夜は浜田美栄コーチや同門の宮原知子(関大)と食事し、快挙を祝う友人からの連絡に返信して深夜に床についた。「疲れが取れないな」と苦笑する。

 GP初出場初優勝は浅田でもなし得なかった。期待の新星は「誰もやったことがないことをした実感がわきません。私はまだまだ。真央さんに近づけるようにということだけを考えています」と更なる飛躍を誓った。

真央に憧れ、トリプルアクセルで切り開いた未来…紀平梨花 

デイリースポーツ によると。

 女子フリーが行われ、GPデビュー戦でSP5位の紀平梨花(16)=関大KFSC=は、SPで転倒したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度組み込む構成を完ぺきに遂行し、フリーで今季世界2位となる154・72点をマーク。総得点も世界2位の224・31点で、男女通じて日本勢初となるGP初出場初優勝を飾った。

 この3回転半の大技には、やはり人々を惹きつけるロマンがある。紀平が冒頭からトリプルアクセル-3回転トーループの連続ジャンプ、そして単発のトリプルアクセルを完ぺきに決めると、観衆は一気に銀盤の世界へと引き込まれた。演技が終わる前から始まったスタンディングオーベション。渾身の4分間を終えフィニッシュすると、16歳は思わず両拳を握った。「ガッツポーズせずにはいられなかった」-。

 トリプルアクセルを武器に、世界の頂点へと駆け上がった浅田真央さんに憧れて、幼い頃からこの大技の習得に励んだ。14歳で史上7人目の成功者となってからも、精度を上げるために懸命に取り組んできた。

 SPではまさかの転倒した。朝の練習では、計16度跳んで確認した。動画で過去のよかったジャンプと何度も何度も比較しながら、早くなっていたタイミングを修正した。仮に着地が決められそうでも、踏み切りが悪いと感じればわざと転倒した。「このジャンプはダメ!ということを体に染みこませた」。身を削りながら磨き上げた宝刀が、最高の輝きを放った。

 フリー、総得点とも世界2位の得点で、すでに世界の頂点が狙えるポテンシャルを秘めていることを示してみせた。次戦はフランス杯(23日開幕・グルノーブル)。GPファイナル(12月6日開幕・カナダ、バンクーバー)進出、そして日本では真央以来のGPファイナル初出場初優勝の期待も膨らむ。「さらに上を目指したい」。伊藤みどり、浅田真央、そして紀平梨花へ。見る者を惹きつけて止まない3回転半を巡るシンデレラストーリーが、新章に突入した。

16歳紀平梨花、衝撃のGPデビューV!…3A2発で5位から大逆転

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯は10日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位でシニアGPデビュー戦の紀平梨花(関大KFSC)は3回転アクセルを2本決めるなど、完璧な演技で154.72点をマークし、合計224.31点で衝撃の逆転優勝を飾った。SP2位の宮原知子(関大)は合計219.47点で2位、三原舞依(シスメックス)は合計204.20点で4位だった。

 先に魅せたのは紀平だった。8番滑走で登場した紀平は冒頭の3回転アクセル―2回転トウループを着氷させると、続く単発の3回転アクセルを決めた。中盤以降も持ち前のジャンプで力を発揮し、3回転を次々に着氷。完璧な演技を披露し、ガッツポーズを炸裂させた。合計224.31点をマーク。GPデビュー戦の16歳が衝撃的な演技を披露し、広島に大きなどよめきが沸き起こった。

 宮原は最終滑走で登場。SPでエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)と0.09差の2位につけていたが、フリーも躍動した。冒頭のジャンプからミスもなく、中盤の3回転ループも綺麗に着氷。持ち前の表現力で会場を惹き込むと勢いに乗り、最後まで安定感のある演技でまとめた。先に高得点をマークして暫定首位に立っていた紀平には届かず、惜しくも2位となった。

羽生結弦のコーチ、ブライアン・オーサー氏が偉業達成の舞台裏を語った一冊が話題

Book Bang によると。

 11月6日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『大家さんと僕』が獲得した。
 第2位は『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義』。第3位は『チーム・ブライアン 新たな旅』となった。

 3位に初登場の『チーム・ブライアン 新たな旅』はフィギュアスケート男子シングルでオリンピック二連覇を果たした羽生結弦選手のコーチ、ブライアン・オーサー氏による手記だ。名コーチが羽生選手やハビエル・フェルナンデス選手をどう育てたか、その舞台裏が描かれる。2017年に刊行された『チーム・ブライアン 300点伝説』(講談社)を大幅改定し、平昌オリンピックで羽生選手が偉業を達成するまでの苦闘も追加されている。またチームの移籍が注目されたエフゲニア・メドベージェワ選手についても語られている。

『大家さんと僕』矢部太郎[著](新潮社)
1位『大家さんと僕』矢部太郎[著](新潮社)

1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い! )、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた――。泣き笑い、奇跡の実話漫画。(新潮社ウェブサイトより)

『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義』シェリー・ケーガン[著]柴田裕之[訳](文響社)
2位『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義』シェリー・ケーガン[著]柴田裕之[訳](文響社)

イェール大学で23年連続の人気講義が、ついに日本上陸! ――人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか―― なぜ、余命宣告をされた学生は、最後に”命をかけて”、この講義を受けたのか!? 死を通すことでますます「生」が輝きを増す、世界的名著! (文響社ウェブサイトより)

3位『チーム・ブライアン 新たな旅』ブライアン・オーサー[著]樋口豊[監修]野口美惠[構成・翻訳](講談社)

何度でも味わいたい、全身がふるえるほどの、平昌のあの感動。ソチ後、平昌までの羽生結弦の軌跡を、名コーチが語り尽くす。(講談社ウェブサイトより)

4位『絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち』よこみぞゆり[著](主婦と生活社)

5位『看護師も涙した 老人ホームの素敵な話』小島すがも[著](東邦出版)

6位『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』デイヴィッド・S・キダー[著]ノア・D・オッペンハイム[著]小林朋則[訳](文響社)

7位『戦場の田中角栄 新書版』馬弓良彦[著](毎日ワンズ)

8位『ホモ・デウス(上・下) テクノロジーとサピエンスの未来』ユヴァル・ノア・ハラリ[著]柴田裕之[訳](河出書房新社)

9位『漫画 君たちはどう生きるか』吉野源三郎[原作]羽賀翔一[画](マガジンハウス)

10位『美智子さまの60年 皇室スタイル全史 素敵な装い 完全版』別冊宝島編集部[著](宝島社)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 11月6日トーハン調べ〉

紀平梨花 トリプルアクセル転倒も巻き返し69・59点「あー、最初で転んでしまった」

デイリースポーツ によると。

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、シニアGP初出場の紀平梨花(16)=関大KFSC=が4番手滑走で出場した。冒頭、トリプル(3回転)アクセルで転倒してしまったが、気持ちを切り替え69・59点と、この時点でトップに立った。今年9月に出場したオンドレイネペラ杯でのSP自己ベスト70・79点には届かなかった。

 「月の光」にのせ、優雅に演技をスタートさせたが、冒頭のトリプルアクセルで転倒してしまう。続く3回転-3回転の連続ジャンプは着氷、3本目の3回転ルッツも着氷させた。

 注目される3回転アクセルこそ転倒はあったが、表現豊かに演じ切った。

 紀平は転倒については「あー、GPシリーズの最初で転んでしまった、と(思った」と振り返った。3回転アクセルは「朝の練習からトリプルアクセルに不安が出て、タイミングは早くなっていて、ゆがんだジャンプが多かった。その不安が出てしまった」と語った。

 紀平は今年9月のオンドレイネペラ杯では、SP、フリーの合計で今季世界4位の218・16点をマークしている。

羽生結弦と「韓国のユヅ」、不思議な距離感と共通点

NEWS ポストセブン によると。

 表彰台上の「王者」はカメラのフラッシュを浴びながら隣に並ぶ「若い彼」に優しく手を差し出した。彼はためらうような仕草を見せながら、それでも王者の隣に立った。兄弟のように親しくもあり、同時にライバルのようでもある不思議な距離。一体、2人の関係は──。

 11月4日(日本時間5日)に閉幕したフィギュアスケートGPシリーズ「フィンランド大会」。羽生結弦(23才)は4つの世界新記録を打ち出した。4回転トウループとトリプルアクセルのコンビネーションは世界初の快挙。ショートで106.69点、フリーでは憧れのエフゲニー・プルシェンコ(36才)がかつて演じた『ニジンスキーに捧ぐ』をオマージュした新プログラムで190.43点、総合得点は297.12点。結果的に、すべてが今季のルール改正後の世界最高得点だった。
「やっと新しいスタートを切れた」と語り、今季最高の点数を叩き出したフリーの演技終了後も淡々とインタビューに応じた。

 羽生が滑走する4番前、緊張した面持ちで滑り出した17才の少年がいた。どことなく羽生に雰囲気が似ている。BGMの『ロミオとジュリエット』に合わせた演技で、4回転トウループを成功。しかし、続いた4回転サルコウで転倒。その後のコンビネーションジャンプも回転不足だった。ファンが固唾をのんで見守った中、羽生もまた他の出場者の誰より、彼を気にかけていた。羽生が特別視するのは、韓国の男子フィギュアスケート選手、チャ・ジュンファン(17才)だ。

 羽生とジュンファン──。2人には浅からぬ縁がある。出会いは3年前、羽生がオフシーズンを過ごすカナダ・トロントのスケート練習場「クリケットクラブ」だった。
「そこは羽生が2012年から指導を受けるブライアン・オーサー氏のチームの練習拠点。ジュンファンは“どうしてもオーサー氏に指導してもらいたい”と自ら志願。2015年3月、韓国からトロントへと渡りました」

羽生結弦、世界初の4回転トーループ-3回転半成功でV!

サンケイスポーツによると。

 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第3戦フィンランド大会最終日(4日、ヘルシンキ)男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で首位に立った五輪2連覇の羽生結弦(23)=ANA=は今季世界最高の190・43点。合計297・12点でGP9勝目を挙げた。SP7位の田中刑事(23)=倉敷芸術科学大大学院=は合計206・82点で8位だった。

 元世界王者エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)の代表曲をアレンジした「Origin」に乗った羽生は冒頭の4回転ループは回転不足を取られたが、続く4回転サルコー、3回転ループは成功。4回転トーループで再び回転不足に陥ったが、連続ジャンプを全て基礎点が1・1倍となる後半最後の三つに組み込んだ。世界初の4回転トーループ-トリプルアクセル(3回転半)を成功させ、フリップ-トーループの2連続3回転、3回転半からの3連続と攻撃的なプログラムをこなした。

 いずれも基礎点が10点を超える大技になるが、ミスをするとリカバリーができない。ハイリスクハイリターンな内容を恐れず、絶対王者がさらなる進化を遂げた。