「フィギュアの話題」カテゴリーアーカイブ

真央、現役時代のお金事情明かす…衣装代、靴代…

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(28)が、このほどカンテレ「ウラマヨ!SP」(19日、午後1・00)の収録にゲスト参加した。

 司会のブラックマヨネーズや、観覧客の大歓声に迎えられると「収録とかあまり経験ない。関西なので、お笑いには厳しいんじゃないかと思って」と緊張気味。

 遠慮のない質問が次々にぶつけられることになり、「トップ選手になったら色々お金がかかりませんか?」という質問で、真央さんは、衣装代、靴代、振り付け料など現役時代の事情を明らかにした。

 「現役時代一番思い出深い演技は?」との質問には、「ソチ五輪のフリー」をあげ「(思い出すと)すごい手に汗をかく」と語った。SPでまさかの16位と出遅れ、極限状態だった心境や、翌日のフリーの演技直前にファンの声援で救われたというエピソードも明かした。

ザギトワ、戦闘機仕様の“新作”導入へ 担当者自信「地球上で最も軽いブレードです」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの欧州選手権(21日開幕)に出場する平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が“新兵器”を導入する可能性が浮上した。大会を目前に新しい靴のブレードを作製。今大会で試すとみられ、製造メーカーは実物を画像付きで公開した。担当者も「地球上で最も軽いブレードです」と自信を見せているという。ロシアメディアが伝えている。

「ザギトワのスケート靴のブレードは戦闘機で使われている金属で作られている」と見出しを打ち、五輪女王の“新兵器”に迫ったのは、ロシアメディア「sports.ru」だった。記事によると、ジャクソン・ウルティマ社の担当者がザギトワの新しい靴のブレードについて語ったことを紹介している。

「私たちはザギトワともう1年以上、協力関係を続けています。五輪用を含め、いくつかのブレードを作りました。新しいブレードは私たちの最新の開発です。それは一番良いものになります」

 このように語ったといい、新作に自信を見せた担当者。「ザギトワは特別な注文をしませんでした。彼女と仕事をするのは心地良いです、なぜなら彼女は五輪女王だからという特別な関係を私たちに要求しないからです」と対等な関係でブレードの模索していった経緯についても明かしたという。
製造メーカーは実物公開「製造の時点で、地球上で最も軽いブレードです」
「ブレードは軍艦や戦闘機の製造に使われている航空機用の陽極酸化処理した7000シリーズのアルミニウムで作られています。これは製造の時点で、地球上で最も軽いブレードです。軽量化はスケーターを、より小さい労力でより難しいジャンプを跳べるようにさせる。ステンレス鋼と高品質の材料は競争における強さと耐久力を保証します」

 完成品については「地球上で最も軽い」と太鼓判を押し、ザギトワのジャンプの後押しになるとしている。カラーは5種類あるというが、記事では同社がインスタグラムで公開した金色に輝くブレードの画像も引用し、紹介している。

 2位となったグランプリ(GP)ファイナルに続き、ロシア選手権では5位に終わったザギトワ。ブレードは選手の演技を左右する生命線でもある。欧州選手権で巻き返しへ、軽くなった足元が援軍になるか。

大輔、現役続行を明言!来季4回転サルコー投入へ

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケート男子で5年ぶりに出場した昨年末の全日本選手権で2位に入った高橋大輔(32)=関大KFSC=が12日、東京都内でのイベントに参加。来季の現役続行を明言し、ショートプログラム(SP)とフリーで1本ずつ4回転ジャンプを組み込む構想を明かした。

 「現役を辞めるつもりはない。全日本に向けてもう一度頑張りたい」

 全日本の公式練習で4回転トーループを成功させた2010年バンクーバー冬季五輪銅メダリストは、さらに基礎点が高い4回転サルコーの投入を見据える。今季はフリーに1本のみ組み込んだ4回転をSPにも入れる見込み。今季残りの大会に出場の予定はなく、来季は今季と同様に全日本に照準を定める。秋の近畿選手権から実戦を重ねる方針だ。

 もっとも、全日本2位の実績により日本連盟から国際大会に派遣される見込みがある。「グランプリ(GP)シリーズは頭に入れていない。(GPより格付けの低い)B級戦には出てみたい」。元世界王者は、海の向こうでの真剣勝負を待ち望んだ。

浅田真央、断捨離でスッキリ

共同通信 によると。

 東京都内最大級の屋外アイススケートリンク「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」のオープニングイベントに、プロフィギュアスケーターの浅田真央さんが登場した。

 金色に輝く衣装に身を包んだ浅田さんは、華麗なスケーティングを披露。「普段の練習と違って上を向いても天井が無いので、すごく新鮮な気持ち。周りには東京タワーも見えて、大都会の屋外で滑るのはいいなと思います」とほほ笑んだ。

 年末年始の過ごし方を問われると、「年末はずっと断捨離をしていて、洋服を20袋(捨てた)。新年はお家でのんびりして、お友達の家でお雑煮を食べました」とスッキリした表情で明かした。

 他にプロフィギュアスケーターの無良崇人さんも出席した。

紀平梨花「ものすごいダメな失敗をしてしまった、と思いました」

AERA dot. によると。

 昨年末開催されたフィギュアスケートの日本一を決める大会、全日本選手権。女子は注目の紀平梨花がショートで出遅れたが、フリーで巻き返した。強い気持ちでトリプルアクセル2本を成功。その心の動きを追った。

 女子の主役は、昨年12月初めのグランプリ(GP)ファイナルで優勝し、世界一となった紀平梨花(16)のはずだった。

 だが、紀平には、初めて注目を浴びてから迎える「日本一決定戦」という重圧がのしかかっていた。加えて、9月から使ってきたスケート靴が柔らかくなっている不安も抱えていた。

「GPファイナルでもギリギリの柔らかさだったけれど、そのあと新しい靴に替える時間がありませんでした」

 靴の足首部分の革が柔らかく、ジャンプを跳ぼうとして体重をかけるとグニャッと曲がってしまう。公式練習では、靴の足首部分にテープを巻いて補強し、適度な硬さを模索した。

 しかし21日のショート直前、過度の緊張から冷静な判断を欠いてしまった。まず、感触を柔らかくするためのジェルパッドを足首に巻いた。さらに6分間練習が終わったあと、本番直前にまたテープを巻き直して、慣れない硬さに変えてしまった。

 スタートのポーズをとった瞬間に、感触が悪いことに気づく。

「ものすごいダメな失敗をしてしまった、と思いました」

靴も心も整わないまま演技をスタートし、トリプルアクセルは転倒、続く連続ジャンプでもミスをし、68.75点でまさかの5位発進となった。

「すごく不安があったまま演技してしまいました。フリーに向けて何かを変えないと」

 何とかして気持ちを強気に持っていきたいが、不安は大きくなるばかり。フリーの23日は、公式練習から本番までの間は、ホテルでいったん昼寝をする予定だったが寝付けなかった。

 本番1時間前に会場入りすると、頭をフル回転させて自分の弱さと向き合った。

「この不安に勝てなかったら、もっと大きな大会では絶対に勝てない。ここでミスしたらGPファイナルで1位をとれた選手じゃない。これだけ不安なのは、頑張りたい気持ちが強いからこそ。頑張ろうと思う裏返しだ」

真央「私も引退して、次の世代にバトンを渡せたと思う。世界のトップを目指して欲しいと思います」

日刊スポーツ によると。

フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(28)が7日、東京・六本木で行われた、「東京ミッドタウンアイスリンクオープニングイベント」に参加した。

イベントのオープニングでは全国各地でアイスショーを行う「浅田真央サンクスツアー」の出演メンバーらと華麗なアイスショーを披露。日本では初めて屋外のリンクで滑ったといい「練習の時は上を見ると天井だったのですごく新鮮です。氷も本格的ですごく滑りやすかったです」と声を弾ませた。

昨年12月に行われた全日本選手権をテレビで見たという浅田。優勝した女子の坂本花織、グランプリファイナルで優勝した紀平梨花らの演技を見て「私も引退して、次の世代にバトンを渡せたと思う。世界のトップを目指して欲しいと思います」とエールを送った。また年末は断捨離を行ったといい「スッキリさせました」と洋服をゴミ袋20袋分捨てたという。

今年の「浅田真央サンクスツアー」は2月中旬から12月中旬まで、北は北海道、南は沖縄まで、長期間にわたって全国各地で行われる。「引退してからの方が皆さんの前で滑る機会が多いと思います」と笑顔。ツアーの最後は自身が生まれた名古屋市で行われる。「12月までケガなくしっかり滑りきることが目標。私が生まれた名古屋でできるので」と今年の目標を話した。

織田信成公開 “関大ファミリー”大集合の1枚に反響続々「後ろの垂れ幕が素敵」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのバンクーバー五輪代表・織田信成さんがツイッターを更新。紀平梨花、宮原知子ら関大にゆかりのあるスケーター大集合の1枚を公開し、新年のあいさつをつづっていたが、この投稿にファンも続々反応。リツイートといいね!が合わせて1万4000件を超える反響が寄せられている。

 織田さんが公開した新年の1枚は豪華メンバー勢揃いだった。最前列で体育座りをする濱田美栄コーチを中心に、青いウェア姿の宮原、その後ろには紀平ら、2018年のフィギュア界を大いに盛り上げた女子スケーターたちがニッコリ笑顔でピースサイン。また最後列では田村岳斗氏コーチがひっそりと顔をのぞかせている。そしてキャップ姿の織田さんは右端で腕をクロスさせるポーズを決めている。

 バックには町田樹、高橋大輔、往年の名コーチ佐藤信夫ら、関大ゆかりの選手の特大の写真も掲げられる中での、16人の氷上集合写真だ。

 織田さんは「あけましておめでとうございます。今年も関大生ならびに関大で練習している選手たちの応援よろしくお願い致します。スケート大好き」とハートマークつきで投稿。するとファンからは「織田くん、そのポーズは…」「私もスケート大好きです」「最後列でこっそり顔をのぞかせているヤマト先生、大好き!」「後ろの先輩たちの垂れ幕が素敵」などと続々の反響がコメントが寄せられていた。

“関大ファミリー”が2019年のフィギュア界も大いに盛り上げてくれそうだ。

坂本花織「今年も勢いある1年に」初滑りで優雅な舞いを披露

デイリースポーツによると。

 フィギュアスケートのアイスショー「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」が5日、名古屋市ガイシプラザで行われ、全日本選手権覇者の坂本花織(18)=シスメックス=らが“初滑り”を行った。

 坂本はSP「フロム・マイ・ファースト・モーメント」で優雅な舞いを披露。冒頭の3回転-3回転は二つ目のジャンプが2回転になったが、その後はミスなく演技し会場から大きな拍手が送られた。

 2月には四大陸選手権(米アナハイム)、3月には世界選手権(さいたま)が控える。「今年も勢いのあるいい一年になるように頑張ります」とコメントした。

2年前はアイドル級の人気…本田真凛“元ポスト真央”の悲哀

日刊ゲンダイDIGITAL によると。

「1年ってすごく早いなと思った」

 21日に開幕する全日本フィギュアの公式練習が行われた20日、こう吐露したのは女子の本田真凜(17)である。

 平昌五輪の出場権がかかった昨年の全日本ではショート(SP)、フリー(FS)ともにジャンプにミスが出て7位。五輪代表を逃し、同大会で優勝した宮原知子(20)と2位の坂本花織(18)が選出された。昨年、彗星のごとく現れた坂本は一躍「時の人」に。今年はグランプリ(GP)ファイナルで平昌金メダリストのザギトワ(ロシア)を破って優勝した紀平梨花(16)がその椅子に座った。

 さかのぼること2年前、真凜にもそんな時代があった。2016年に初出場した世界ジュニア選手権でSP、FS共に自己ベストを大きく更新して優勝。瞬く間に注目を浴び、JALとスポンサー契約を結んだ。人気先行と揶揄されながらも、引退した浅田真央(28)の“後継者”として常に耳目を集めていた。

 が、今季はGPシリーズで表彰台はゼロ。今年4月には幼少期から指導を受けてきた濱田美栄コーチの元を離れ、米国に拠点を移したものの、世界のトップに躍り出たのは皮肉にも、濱田コーチの指導を受ける同門の後輩・紀平だった。

「環境が変わって全てが変わって、自分が一番変わった年だった。ジャンプはまだうまく噛み合わない部分もあり、精神的な部分でもうまくハマっていないところもある。自分が一番試されている年。目標は点数に関係なく、SPもFSもクリーンな演技を目指してベストな演技ができたら」

 この全日本で自分を追い抜いていった後輩に一矢報いることはできるか。

高橋大輔、「マンボ」の魅惑のステップに海外感動 「音声なしでも鳥肌」「傑作だ」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの全日本選手権で高橋大輔(関大KFSC)は合計239.62点で2位に入った。6年ぶりの表彰台に上がったバンクーバー五輪の銅メダリスト。アイスショー「メダリスト・オン・アイス」でも観るものを感動させた情熱的な演技に、海外のスケーターも絶賛の拍手を送っている。

 力強く、かつ情熱的――。緩急織り交ぜた独特のステップで観衆を魅了した高橋。ウズベキスタンのスケーター、ミーシャ・ジーも自身のインスタグラムを更新し、アイスショーで披露した名プログラム「マンボ」の練習中の動画を公開しつつ、思いをつづっている。

「こんな気持ちにさせられるのは本当に久しぶりだった。ショーの前に練習するダイスケを見ていて気づいたんだ。僕が幼い頃からスケートを愛している理由はここにあり、これこそが真のスケーティングと言われるものだ。L.E.G.E.N.D.」

 27歳のジー。五輪に2度出場したベテランにとって、高橋の事は以前からよく知った間柄。それだけに、久々に目の当たりにする、緩急織り交ぜた巧みなステップに心を奪われていたようだ。
ファンは感動「まさしくレジェンド!」「そんな彼を見るのが大好き!」
 このジーの投稿に海外のフィギュアファンも再び胸を熱くしている。

「ダイスケの情熱と情感が私をフィギュアに夢中にさせた。あなたのスケートを初めて見た時、同じことを感じたわ!2人のレジェンド」
「これこそが、私がフィギュアに熱中した理由。アメージング」
「ダイスケは史上最高のダンススケーター。彼のSP白鳥の湖は最高だった」
「アメージング!何度も何度も見直してしまったわ…ミーシャありがとう」
「彼はリンクに感情を映し出す。そんな彼を見るのが大好き!」
「Wow 彼はアメージング」
「今季の世界選手権に出場するよう、誰か彼を説得して」
「音声なしでも鳥肌が立つ」
「傑作だ」
「まさしくレジェンド!」
「素晴らしいステップ。見ていてアゴが外れた」

 唯一無二のステップで魅了した高橋。フィギュアファンにとっては素敵なクリスマスプレゼントになったに違いない。