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村上佳菜子、会場の笑い誘った「お尻」発言 「私、プリッとしております!」

J-CASTニュース によると。

 プロフィギュアスケーターの村上佳菜子さん、元体操の五輪選手である田中理恵さんが2019年4月18日、東京都内のイベントに登壇し、女性自身が輝くことをテーマにした「今日から始めるワタシ磨き」、また、それぞれの「今」について語った。

 中でも、村上さんは、自身のチャームポイントでもある「お尻」についてアピール。「私、お尻はプリッとしております!」と話し、会場の笑いを誘った。

■村上「最近はボクササイズにハマっていて…」

 村上さんといえば、天真爛漫(てんしんらんまん)なキャラで、多くのバラエティー番組に出演するなど、今では「お茶の間」のアイドルでもある。一方、2017年4月の現役引退発表後は、プロスケーターとして、アイスショーでも活躍を続けている。

 同イベントは、「女性の自分磨き」をテーマとしたものだったが、トークショーの間で自身のお尻の話となり、思わず、

  「私、お尻はプリッとしております!」

と、「プリケツ」発言が飛び出した。

 そんな村上さんは現在、ボクササイズにはまっているのだそうだ。

  「ボクササイズって(パンチを繰り出す時に)、体をひねるんですよね。それが、スケートのジャンプに似ていて、今、ハマっているんですよ」

 引退した今、若手選手についてどう思うのか? という質問に対しては、

  「現役時代は『1人で滑って緊張しない?』と、よく聞かれました。でも、小さい頃から、それが当たり前だったので。1回で『自分の力をどれだけ出せるのか』ということで、緊張していました。でも、あらためて応援する立場になって『よく、みんなこんなことやっているなぁ…』と。今の若い選手はメンタルが強いですけど、ドキドキしながら見守っています。やっぱりフィギュアスケートっていいな…って思います」

と、満面の「佳菜子スマイル」で答えた。
全速力でベビーカーを押す女性を見たら…
 続いて登壇したのが、体操元五輪選手で2012年ロンドン五輪代表としても選ばれた田中理恵さん。13年に現役引退を発表、結婚し、現在は1児の母でもある。

 田中さんは、

  「現役時代と比べると、やっぱり運動量は減ったけど…。でも、都内で、全速力でベビーカーを押しているなら、多分、私だと思います」

 ベビーカーを押すというトレーニングを重ねながら、現在の体形を維持しているそうだ。

紀平梨花、開花の陰に宮原知子の存在 “健全な競争”作ったコーチの手腕

AERA dot. によると。

 フィギュアスケートでは、優秀なコーチの下に優秀な選手達が集まって練習しているケースが多く見られる。平昌五輪男子シングル金メダリストの羽生結弦と銅メダリストのハビエル・フェルナンデスが、ブライアン・オーサー・コーチが教えるカナダ・トロントのクリケット・クラブで切磋琢磨していたことはよく知られている。また、平昌五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)を教えるエテリ・トゥトベリーゼ・コーチは、アレクサンドラ・トルソワやアンナ・シェルバコワといった4回転ジャンプを跳ぶジュニアの天才少女達も育てており、現在の女子シングルを牽引する存在だ。

 また、日本でも濱田美栄コーチの下で紀平梨花と宮原知子が、また中野園子コーチの下で坂本花織と三原舞依が共に練習を積んでいる。よい指導を受けるとスケートの技術が伸びるのはもちろんだが、チームメイトの滑りに刺激を受け、目で学ぶこともスケーターの成長には大きな効果があるのかもしれない。昨年末の全日本選手権で初優勝した坂本は、「練習から舞依ちゃんがすごく調子よくて、だんだん自分の出来が不安になってきて……そのまま離されてしまいそうな気がしたので、これはまずいと思った」と話している。親友でもある三原だからこそ、坂本にとってはその練習ぶりがいいモチベーションになったのだろう。

 紀平が優勝、宮原が2位と教え子二人がワンツーフィニッシュを果たした昨年11月のNHK杯では、濱田コーチが「二人(を同じ試合に)出すって、やっぱり難しかった」としながらも、次のように話している。

「ライバルは大事です。エネミー(敵)じゃなくて、ライバルは自分にとってすごく大事。いい選手を育てるには、良きライバルが必要。どんなスポーツでも、それはあると思う。『相手を尊重して、大切にしなさい』と言ってあります」

 メダリスト会見でも、紀平と宮原には、ライバルと一緒に練習することについての質問があった。シニアのグランプリシリーズデビュー戦で優勝した紀平は、次のように答えている。

「宮原選手は本当に尊敬しているし、いつも見習ってばかりで、本当にいい環境で見て頂いているなと強く思います。コーチも『敵ではなくいいライバル』と言ってくださっていて、すごくいい環境でいつも練習しているので、感謝したいです」

 また宮原も、常に鍛錬し続ける彼女らしいコメントをしている。

「私も本当にいい環境で、普段からたくさんの刺激を受けて『もっともっと頑張らないと』という気持ちを忘れずに、日々練習することができています。一緒に練習している紀平選手や他の強い選手の自分にはない良さを見て勉強して、自分のものにできるようにしています。コーチからも『それぞれの選手の良さを盗んで、勉強して、自分の足りないところを補うようにしていったらいい』と言って頂いています」

 身体能力が高い紀平がそのポテンシャルを開花させることができたのは、身近に宮原というこれ以上ない努力のお手本がいたからだろう。また、宮原は現在紀平の持つ大技・トリプルアクセルに取り組んでいる。

 フィギュアスケートのコーチには、技術を教える力だけではなく、教え子の間に健全な競争が生まれる指導ができる、人としての力も必要であるようだ

宇野昌磨、来季フリーは4回転5本に挑む…5回転トウループにも意欲

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケート男子の宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=は14日、来季フリーで4回転4種類5本の超高難度構成に挑む意向を示した。フリップ2本、サルコー、3回転半からのトウループに加えて「ルッツかループを入れたい」と明かした。

 今季から男子フリーのジャンプは1本減って7本になり、世界選手権連覇のネーサン・チェン(米国)ら多くのトップ選手は4回転4本で今季を戦った。7本中5本が4回転を占める構成となれば4分間の心身の緊張は相当だが、覚悟は決まっている。

 国際スケート連盟(ISU)公認大会で成功例がない3回転半―4回転トウループの連続ジャンプは「絶対に入れたい」と、この日のエキシビションでも果敢にトライした。「何か新しいことをやっているときが楽しめている。それが5回転っていうものになるのかな」。5回転トウループの習得へ、改めて意欲を見せた

トゥクタミシェワが「美」でも… 女帝風“ロシア頭飾り姿”に反響「凄く可愛い!!」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は米国の優勝で幕を閉じたが、キスアンドクライ、表彰式など、演技以外で各国の個性を生かした装いを呼んだ。女子フリーで1位となったエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)は母国の伝統的な頭飾り「ココシニク」を着けた姿を自身のインスタグラムで公開し、「すごく可愛い!!」と反響を集めている。

 女王様の風格を漂わせ、日本でも人気を集めるトゥクタミシェワが「美」でもファンを魅了した。13日に公開したのは1枚の画像。ロシア代表ジャージを着て、ほほ笑むトゥクタミシェワ。セミロングの黒髪を彩っているのは、美しい模様がロシアの伝統的な頭飾り「ココシニク」だ。妖艶な雰囲気を持つ22歳のイメージと合い、“らしさ”を振りまいている。

 投稿では「Empressive」と記した。「Empress(女帝)」と「Impressive(感動的)」を合わせた造語か、印象的な一言で胸中を表している。コメント欄では「トリプルアクセルの女王」「おめでとう女帝」「どちらのプログラムも完璧だった」「リーザおめでとう!!!」「とーーーーーてもグッドだった! アクセルはまさに完璧!」と祝福が相次いだ。

 一方で「すごく可愛い!!」「信じられないほどの美しさ! 観衆はあなたのものだったね!」と女王の魅力に心奪われたファンもいた。フリーでは圧巻の3回転アクセルを決め、紀平梨花(関大KFSC)らを抑えて見事に1位となったトゥクタミシェワ。復活のシーズンを終えるが、美しさと強さを兼ね備え、親日家としても知られる22歳の今後がますます楽しみだ。

トゥクタミシェワ 3A決めた!“リーザ劇場”にファンも熱狂自己新153・89点

スポニチアネックス によると。

 女子フリーが行われ、12人中11番滑走のエリザベータ・トゥクタミシェワ(22=ロシア)はこれまでの144・67点を大きく更新する自己ベストの153・89点をマークし、堂々の1位。

 冒頭の3回転半(トリプルアクセル)をクリーンに決めて波に乗ると全てのジャンプに着氷。後半には観衆に手拍子をあおるなど“リーザ劇場”と化した。11日のショートプログラム(SP)は自己最高となる80・54点。合計234・43点も自己最高で、世界ランクでも紀平を抜き、ザギトワ(ロシア)の238・43点に続く2位に躍り出た。

 演技終了後は笑顔。今季GPファイナル3位と復活を印象づけたスケーターは、納得の形でシーズンを終えた。

宇野昌磨、前人未踏の5回転トーループ練習に意欲

スポニチアネックス によると。

 男子フリーが行われ、SP3位の宇野昌磨(21=トヨタ自動車)は189・46点で3位。演技後半には、成功すれば国際スケート連盟(ISU)公認大会で世界初となる3回転半(トリプルアクセル)―4回転トーループに挑んだが、トーループの着地で転倒した。

 演技後、3回転半―4回転トーループについて「武器にできるか分からないですけど、何年もかけて武器にできたらいい」と意欲を見せた宇野。「(4回転)ルッツもあるし、それ以上のジャンプも視野に入れたい」と続け、「僕は4回転半は向いていない。ルール的にあるのか知らないですけど、トーループが回りすぎるので、トーループをちょこっとだけ練習できたらと思います」と新たな可能性に言及した。

 報道陣に「それは5回転ということか?」と質問されると、「あまり公言したくないんですけど…。練習するのはいくら公言しても、本番ではやりませんと言えるので。練習はしていきます」と話していた。

紀平梨花の「忘れられぬSP」 衝撃の世界新演技を海外メディア続々絶賛「極上の3A」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの国別対抗戦が11日、マリンメッセ福岡で開幕。注目の女子ショートプログラム(SP)ではグランプリ(GP)ファイナル女王の紀平梨花(関大KFSC)がSP史上最高得点の83.97点を叩き出し、首位スタートを決めた。平成最後の国際大会で16歳の天才少女が見せた圧巻のパフォーマンスに、海外メディアは「極上のトリプルアクセル」「忘れられぬSP」と絶賛している。

 令和に向けた最後の国際大会で主役はやはりこの少女だった。紀平は冒頭のトリプルアクセルを美しく成功させると、続くジャンプも綺麗に着氷。非の打ち所のない演技後には笑顔でガッツポーズも出た。

 そして、紀平は女子フィギュアSP史上最高得点となる「83.97」を叩き出した。自ら保持していたそれまでの史上最高得点「82.51」を塗り替え、以前の採点方式でも前人未到の83点台に突入した。

 衛星放送局「ユーロスポーツ」で解説を務めるマッシミリアーノ・アンベシ氏は自身のツイッターで快挙を速報した。
五輪メディアも絶賛「忘れることができないSP」
「リカ・キヒラは女子SP史上最高得点を手にした。16歳の日本人は83得点を超えた初めてのスケーターとなった。リカは極上のトリプルアクセルを舞った。83.97は世界新記録だ」

 冒頭に完璧な着氷を見せたトリプルアクセルを「極上」と手放しで絶賛。一方、五輪専門メディア「オリンピック・チャンネル」も公式ツイッターで速報した。

「国別対抗戦がヒートアップ。今季最高得点の83.97を樹立したリカ・キヒラの忘れることができないショートプログラムなど、2つのイベント後、日本とロシアトップタイに」

 16歳の美しい舞いは長く記憶に留めるものと高く評価。またしても快挙を成し遂げた紀平はシーズン最終戦で海外メディアから改めて称賛を集めている。

攻めの宇野昌磨!超高難度4F―3T&3A―4T挑戦も 「もっと先を目指す」

スポニチアネックス によると。

 11日開幕のフィギュアスケート世界国別対抗戦の公式練習が10日、会場のマリンメッセ福岡で行われた。日本代表男子の宇野昌磨(21=トヨタ自動車)は「いろいろやりたいことばかりで構成が定まっていない」と前置きしながらも、超高難度の連続ジャンプを組み込む可能性を示した。

 ショートプログラム(SP)曲は今季の「天国への階段」ではなく、銀メダルを獲得した18年平昌五輪で使用したビバルディの四季「冬」を採用。冒頭に4回転フリップ―3回転トーループを組み込む方向だ。曲の変更については「家族に勧められたので、そうしました。僕に合ってると(家族が)言っていた気がします」と語った。

 フリーでは序盤に4回転フリップ―3回転トーループ、4回転フリップを跳ぶ考え。さらにサルコー、トーループも含め4回転ジャンプ4回の攻勢に出る。コンディション次第では、この日、公式練習でも成功させた3回転半(トリプルアクセル)―4回転トーループに挑む可能性もあるという。ただ、全てのプログラムについて「滑りながら考えたい」と付け加えた。

 世界選手権では4位。表彰台を逃した宇野は大舞台を終え「これから先、成長するため、ひたすらジャンプの練習をしてきた」という。悔しさが宇野に火をつけた。「自分はもっと成長し続けないといけない。僕はまだ21歳。もっともっと成長できる歳なのかなと思った。上を向いて、もっと先を目指そうと思いました」と語る。自身の技への追求が、日本代表を優勝に導く。

 男女のSPなどが11日に行われ、男子フリーは12日に行われる。

羽生結弦のライバル、ネイサン・チェン19歳。王子様すぎる人物像

女子SPA! によると。

 フィギュアスケート世界選手権で、日本の羽生結弦選手が出した世界記録を8分後に塗り替え優勝したネイサン・チェン選手(USA、19歳)。羽生選手の得点を22点も上回る323.42点という驚異的なスコアだったことから、フィギュアファン以外の人にもにわかに注目されています。

 私たちに親しみやすいアジア系の顔立ちで、ファッション誌でモデルもこなすイケメンです。ダイナミックかつ大人の色気がにじみ出る演技はもう垂涎もの。一見高身長に見えるけど166cmとのことで、かなりスタイルがよさそうです。

 フィギュアファンならよく知っているであろうネイサン・チェン選手とは、どんな人なのでしょうか? その人となりを、海外での報道も含めおさらいしてみました。
フィギュア、バレエ、体操、ピアノも…
 ネイサン・チェン選手(1999年生まれ)は5人きょうだいの末っ子。苦労人の父親は20代で中国からアメリカに留学して、医学博士号を取り、後に妻となる女性を中国から呼び寄せてアメリカに移住します。

 チェン選手がフィギュアを始めたのは3歳のとき。でも、当時はスケート靴を買う余裕がなく、姉のお下がりの靴を履いていたそうです。そこで父親は、マイケル・ワイス氏(元全米チャンピオンのフィギュアスケーター)が奨学金を出していることを知り、申請します。チェン選手は幼すぎて申請はおりませんでしたが、スケート靴の代金200ドルを出してくれました。その後、チェン選手の才能を見抜いたマイケル・ワイス財団は、10年間で約7万5000ドルの奨学金を拠出したのでした(USA Today、2018年2月2日より)。

 チェン選手はフィギュアスケートだけでなく、7歳でソルトレークシティーのバレエ・ウェスト・アカデミーに入学して、6年以上・週6回のレッスンを受けました(同USA Today)。同時に、幼少期から体操に数年間打ち込み、おまけにピアノまで弾けるんです。
超名門・イエール大学で統計学を勉強
 さらに大学進学試験のSATの数学で満点を取ったという秀才というから、少女マンガから抜け出てきたみたいな人ですね! 羽生結弦選手もかなり少女マンガの王子様みたいと思ってましたが、チェン選手も負けてはいません。

 2018年8月、チェン選手はイェール大学に進学しました。イェール大学は1701年設立で、アメリカの大統領やノーベル賞受賞者が数多く輩出した世界最高峰の大学のひとつ。

 Number.web(2018/05/14)のインタビューでは、大学にフルタイムで通いながら「統計学を専攻して、同時に医学進学課程(Pre-med)の必須科目も取っていく予定です」として、将来は医大への進学も考えているとのこと。父親が医学博士で、姉の一人も医大に進んでおり、チェン選手は勉学も本気でやっているようなのです。

アリーナ・ザギトワ メイクを楽しむ16歳らしい素顔と、愛犬マサルのこと

週刊女性PRIME によると。

「お休みの日は、お化粧が大好きなので、妹やおばあちゃんにメイクを教えてあげたりしています♪」

 先日行われたフィギュアスケート世界選手権で、初優勝を果たしたアリーナ・ザギトワ(16)が、自身がグローバルアンバサダーを務める『資生堂』を訪問。

 プロからレッスンを受け、氷上の凛々しい姿とは一転、メイクを楽しむ16歳の女の子の一面がチラリ。

 プライベートでは、愛犬である秋田犬“マサル”との散歩も好きだと話し、

「ずいぶん大きくなって、今は25キロを超えてるんじゃないかな?」

 金メダリストの飼い主を持つマサルは、どうやらスケートも得意のようで、

「“サルコウ”って言ったら回るように練習しているんです。とても上手で、出来栄え点は(満点の)プラス5点をもらえるんじゃないかな♪」