100円ショップで「買ってはいけない」もの

マネーの達人 によると。

1. 一人暮らしやちょっと買いにお得な気がする食品たち
100円ショップには一人暮らしやちょっと買いにお得な気がする食品やおやつが並びます。
しかし、内容量を見てください。実は容量が少なかったり、グラム当たりの単価が高いかったりするものも多いです。

また、賞味期限や使われている原料が異なることもあります。品質と容量も加味してチェックするとよいでしょう。
他のお店と比較しやすいのは駄菓子などの菓子類です。
3個で100円、4個で100円など、モノによっては同じモノがスーパーなどより安くありますが、業務用スーパーなどと比較すると高いことが多いです。
ちなみに、「うまい棒」はほぼスーパーなどと同じで、「ブラックサンダー」は1個30円が4個で100円だったので、ちょっとお得かなという程度でした。

2. 家電量販店やスーパーよりかなり安い電池各種
100円ショップでお得だなと目を引くのは電池です。
単一電池で見るとわかりやすいですが、2個入りで比較すると、家電量販店では安くとも400~500円しますが、100円ショップではもちろん100円です。
100円ショップのものが断然お得だと判断していたのですが、実はかなり電池の持ちが悪いことがわかりました。
我が家では、ガスコンロに使う単一電池を100円ショップで購入していたのですが、2本入りの単一電池で使っていたところ、通常は半年は持つはずなのに、ひと月も持たずに電池が切れてしまいました。

そこで、値段は倍になりますが、それでも家電良品電の半額程度である100円ショップで売られている1本100円のアルカリの単一電池にしてみたのですが、それも2か月ほどしか持ちませんでした。
あまりに頻繁に電池を変えているのを知った夫が電池は家電量販店などでメーカーのものが良いよというアドバイスをしてきたので、試したところ、確かにメーカーの乾電池では半年ほど持っています。
モノにもよると思いますが、我が家の場合は、単一のコンロ用の電池に限っては、電池の持ち期間から考えて、家電量販店の電池の方がお得と言えそうです。
また、家電量販店ではメーカーが作っている10年保証などのものが多い一方、100円ショップでは保証がないものが多いです。
私自身、普通に時計にはめて使用していた電池が液漏れしてしまうというトラブルも経験し、大事な時計の方まで廃棄するはめになりました。
大事な家電などにトラブルが影響するだけでなく、非常用の懐中電灯などで使えないという事態は笑えませんので、おすすめできません。

3. プラスチックの生活用品の耐用性

100円ショップで我が家がよく買っていたものの一つが、洗濯ハサミのついたプラスチックの洗濯干しです。
これも、家具の量販店などの他のお店で買うと安くても500円以上はします。
お得だと買いそろえていたのですが、プラスチックの強度が弱く、変形しやすいです。
また、すぐに支えのチェーンや洗濯バサミが外れ、その洗濯ハサミもちょっとのことで割れてしまいます。
結果的に、ところどころ洗濯ハサミの外れた見た目も悪く使えない洗濯干しとなってしまいました。
おそらく同じ理由で、100円ショップでプラスチックの容器は買わないという話も聞きます。
劣化しやすいので結果的にお得でないばかりか、食品や中に入れたものが良い状態を保てない(ブラスチックが溶けてしまいやすい)ということもありますね。

100円ショップで購入する際は、品質はもちろん、どれくらい持つかという耐用年数で比較するとお得かそうでないかを見分けやすいと思います。
使い捨てや消耗品として割り切って買う時も、耐用コストと買い替え頻度を考えて選んでみてくださいね

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