紀平梨花の「忘れられぬSP」 衝撃の世界新演技を海外メディア続々絶賛「極上の3A」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの国別対抗戦が11日、マリンメッセ福岡で開幕。注目の女子ショートプログラム(SP)ではグランプリ(GP)ファイナル女王の紀平梨花(関大KFSC)がSP史上最高得点の83.97点を叩き出し、首位スタートを決めた。平成最後の国際大会で16歳の天才少女が見せた圧巻のパフォーマンスに、海外メディアは「極上のトリプルアクセル」「忘れられぬSP」と絶賛している。

 令和に向けた最後の国際大会で主役はやはりこの少女だった。紀平は冒頭のトリプルアクセルを美しく成功させると、続くジャンプも綺麗に着氷。非の打ち所のない演技後には笑顔でガッツポーズも出た。

 そして、紀平は女子フィギュアSP史上最高得点となる「83.97」を叩き出した。自ら保持していたそれまでの史上最高得点「82.51」を塗り替え、以前の採点方式でも前人未到の83点台に突入した。

 衛星放送局「ユーロスポーツ」で解説を務めるマッシミリアーノ・アンベシ氏は自身のツイッターで快挙を速報した。
五輪メディアも絶賛「忘れることができないSP」
「リカ・キヒラは女子SP史上最高得点を手にした。16歳の日本人は83得点を超えた初めてのスケーターとなった。リカは極上のトリプルアクセルを舞った。83.97は世界新記録だ」

 冒頭に完璧な着氷を見せたトリプルアクセルを「極上」と手放しで絶賛。一方、五輪専門メディア「オリンピック・チャンネル」も公式ツイッターで速報した。

「国別対抗戦がヒートアップ。今季最高得点の83.97を樹立したリカ・キヒラの忘れることができないショートプログラムなど、2つのイベント後、日本とロシアトップタイに」

 16歳の美しい舞いは長く記憶に留めるものと高く評価。またしても快挙を成し遂げた紀平はシーズン最終戦で海外メディアから改めて称賛を集めている。

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