安藤美姫、紀平梨花のフリーは「地球の命を感じさせてくれる。そんな演技」

サンケイスポーツによると。

 フィギュアスケート世界選手権第3日(22日、さいたまスーパーアリーナ)女子フリーで、ショートプログラム(SP)7位の紀平梨花(16)=関大KFSC=は合計223・49点で4位に終わった。

 冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)-3回転トーループは成功したが、続く単発の3回転半で転倒。その後は3回転ループ、後半の3回転ルッツ-2回転トーループ、3回転フリップ、3回転ルッツ-2回転トーループ-2回転ループ、3回転サルコーを決めた。スピンとステップは最高難度のレベル4を獲得し、152・59点をたたき出した。

 元世界女王の安藤美姫さん(31)は、Jスポーツの公式ツイッターで、「2本目のトリプルアクセル以外はきちんと修正し、とても自分に集中していたように感じます。凄いです」と評価。「今季ずっと言っていたメンタルのコントロールを克服したフリーだったと思います! 地球の命を感じさせてくれる。そんな演技でした」とたたえていた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください