浅田真央以来、紀平梨花が快挙シニアデビューでGPファイナル制覇

スポーツ報知 によると。

 女子フリーが行われ、SP首位の紀平梨花(16)=関大KFSC=が、150・61点、合計233・12点で優勝。GPシリーズのNHK杯、フランス杯から3連勝。シニアデビューでのGPファイナル制覇は05年大会の浅田真央さん以来の快挙となった。SP2位で、平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16)=ロシア=が、フリー148・60点、合計226・53点で銀メダル。SP3位のトゥクタミシェワ(21)=ロシア=が合計215・32点で銅メダルだった。坂本花織(18)=シスメックス=は合計211・68点で4位、宮原知子(20)=関大=は合計201・31点で6位だった。

 紀平は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で、着氷が乱れ、両手をつくミスをするも、続くトリプルアクセル―2回転トウループの連続ジャンプはしっかりと着氷してみせた。残る5本のジャンプは全て降り、ステップやスピンでも高評価を得た。演技後は苦笑い。得点が出ると、満面の笑みを浮かべ、両腕を突き上げて喜んだ。

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