安くて使える「レジ袋代わり」はコレ  使えるエコバッグから生ごみ袋までのアイデア

マネーの達人 によると。

これからはどんどんレジ袋が有料になります。

大手スーパーでは、すでにレジ袋が有料になっているため、多くの主婦はマイバッグを持参して買い物に行きます。

最近は、買い物かごに装着できるエコバッグが増えたため、かごからエコバッグに詰め替える手間を省くこともできるようになってきました。

しかし「これから買い物に行く」と決めてから出かけるときには、便利で丈夫なエコバッグを持って行くことができますが、出かけたついでに買い物をしたり、予定外の買い物をしたりしたときにはエコバッグを持っていないことの方が多いです。

かごに装着できるエコバッグは、上部が巾着のように閉じられるようになっているため、意外と布の量が多くかさばります。

節約家ならば常にエコバッグをバッグに忍ばせておきたいものですが、エコバッグにバッグの中を占領されることも避けたいものです。

画像元:無印良品
たためばハンカチ大! 無印良品の「オーガニックコットンマイバッグA4」190円(税込)
無印良品にはたたむとハンカチ程度の大きさになるエコバッグがあります。

オーガニックコットン製で自然なアイボリー色のため、コーディネートを心配する必要もありません。

なにより厚みがないためバッグに入れておいても邪魔にならないのです。

生地は薄手ですが、中に入れた物がハッキリとわかるほどではありません。

底にマチはありませんが、2リットルのペットボトル2本がきれいに入ります。

コンパクトなバッグのわりに持ち手が長いため肩からかけることができ、仕事帰りにコンビニに立ち寄ったり、雑誌を買ったりしたときなど「ちょっと袋が欲しい」と思うときに便利なエコバッグです。

ママが助かる! 無印良品の「パラグライダークロス収納袋付きたためるショルダーバッグ」3990円(税込)
エコバッグといえばトートバッグが主流ですが、小さな子どもを連れているときは子どもと手をつなぐ必要があるため、トートバッグよりも両手があけられるショルダーバッグやリュックサックが便利です。

しかし、ショルダーバッグやリュックサックはメインのバッグとして使われることが多いため、生地は厚く頑丈でエコバッグとは程遠いものばかりではないでしょうか。

無印良品には、パラグライダークロスを使って作られたショルダーバッグとリュックサックがあります。

小さくたたんで持ち運ぶことが優先された作りで、余計なポケットやベルトの肩当てはついていません。

エコバッグとして作られた商品ではないため、濡れた食品には適していませんが、軽くて丈夫なパラグライダークロスはエコバッグに適した素材です。

一見パラグライダークロスは、薄くて弱そうに見えるかもしれませんが、パラグライダーに使われる素材だけあって、想像以上の強さを持っています。

ペラペラな素材で作られたショルダーバッグやリュックサックは、中に入れた物の形によってバッグの形が大きく崩れがちですが、パラグライダークロスは適度なハリ感があるのです。リュックサックは税込で4990円です。
雨の日でも大丈夫! カルディの「カルディオリジナルエコバッグ黒ポリエステル製」720円(税込)
カルディには、たくさんの種類のエコバッグがあります。

カルディの紙袋と同じ絵柄のエコバッグは、ポリプロピレン製で大容量かつ安価なためスーパーに行くとしばしば持っている人を見かけます。

カルディのエコバッグは、デザインがおしゃれなところが大きな魅力ではないでしょうか。

大型エコバッグは、イケアやコストコでも扱いがありますが、色が鮮やかなため、コーディネートによっては合わないこともあります。

一方、カルディのエコバッグは色合いが落ち着いています。

カルディのエコバッグのデザインには、紙袋と同じ絵柄とアルファベットのロゴの2種類があります。

アルファベットのロゴデザインは色が黒と白で構成されているため、どんなコーディネートとも相性がいいでしょう。

カルディの綿素材トートバッグをエコバッグとして利用することもできますが、無印良品の「オーガニックコットンマイバッグ」と比べると厚みと重たさがあります。

一方、ポリエステル製のエコバッグは軽さと丈夫さを兼ねそろえています。

内側が撥水加工されているため、内側の結露で服が濡れてしまう心配もありません。

少しでもゴミ袋代を節約するために活用できる袋
レジ袋をゴミ袋代わりに使っていた人多し!  ゴミ袋代わりに使える「あの袋」
レジ袋は、買った物を入れるだけでなく、ゴミ袋としても使われていました。

大きなレジ袋は、まさにゴミ袋として使われ、小さなレジ袋は生ごみを入れる袋として使います。

しかし、レジ袋が有料化されると話は変わります。

主婦の間では「今まではタダだからゴミ袋として使っていたけれど、有料になったら今までのように気軽にゴミ袋として使いにくい」という声があるのです。

そこで、少しでもゴミ袋代を節約するために活用できる袋が「食パンの袋」です。

食パンの袋に限らず、野菜が入っている袋やお菓子の袋には縦長のビニル袋が多く、生ごみ入れに使うことができます。

とくに食パンの袋は底面が広いため安定感があり使いやすいのです。

また、野菜の皮をむくときには、白菜が包まれているビニールをしいておくと片付けが簡単になります。

レジ袋有料化は、レジ袋自体のごみを減らすだけでなく、今まで「ごみ」として扱われていたものを有効活用するきっかけにもなるのかもしれません

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