紀平梨花V「何が足りないのか」初GPへ気持ち整理

日刊スポーツ によると。

首位でシニア1年目の紀平梨花(16=関大KFSC)がフリーもトップの125・30点を記録し、合計198・71点で優勝した。

冒頭に挑んだトリプルアクセル(3回転半)は出来栄え点(GOE)で1・44点の加点を導き、続いて3回転半-2回転トーループの連続ジャンプも成功。後半の3回転ルッツでの転倒や、連続ジャンプで3回転トーループが付けられなかったことで点数が伸び悩み「トリプルアクセルが2本決まったのは良かった。それでホッとしたのと、緊張があって、気持ちのコントロールがうまくいかなかった」と反省点を口にした。

次週にはグランプリ(GP)シリーズデビューとなる第4戦NHK杯(11月8~11日、広島)を控える。GP第1戦スケートアメリカ覇者の宮原知子(関大)、第2戦スケートカナダを制したトゥクタミシェワ(ロシア)らも出場する大舞台へ「今日の西日本ですごくいい経験ができた。何が足りないのかも分かった。(演技後に注意点について)メモしたことを忘れずにやりたい」と気持ちを整理した。

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