ザギトワ「今季は大人らしい、女性らしい滑りを」

スポーツ報知 によると。

 フリーのみで行われ、平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が全てのジャンプを着氷する圧巻の演技で、2位に30点近い差をつける159・18点で1位に輝いた。「これから今日よりいい演技を見せていきたい。今季は大人らしい、女性らしい滑りを見せたい。私の考えでは、フィギュアスケートは成長に限界がない」と話した。

 平昌五輪代表の坂本花織(18)=シスメックス=は2つのフリップでエッジエラー、最後の3回転ループもミスが出たが130・28点で2位に食い込み「足を引っ張らないようにと緊張したけど、思うような演技がちょっとはできたのでいい試合になった」。

ジャンプ改造中の宮原知子(20)=関大=は3回転フリップで転倒するなどミスがありながら127・99点で3位。「今年はチャレンジするシーズンと決めている。失敗しても思い切り演技できるよう頑張っていきたい」と話した。大会は日本、北米、欧州の代表男女2人ずつの合計で争われ、日本は621・91点で2年ぶりに優勝した。

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