宇野昌磨「手は問題ないです」

日刊スポーツ によると。

平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)銀メダリストの宇野昌磨(20=トヨタ自動車)が104・15点と好演技を披露し、首位発進を決めた。新ルール適用で今季前に得点記録がリセットされたが、それでも自己ベスト104・87点に迫った。昨季世界選手権5位の友野一希(20=同大)は75・47点の5位。宇野の主な一問一答は以下の通り。

-104・15点は今季からの新ルールになって最高得点

宇野 試合前に靴ひもを強く結びすぎて、滑った直後は「どうなるかな」って思ったんですけれど、ちゃんと練習してきたものが出せて、良かったなって思いました。(靴ひもは)全然どうでもいい話なんですけれど、そうなりました。

-見てほしかった部分は出せたか

宇野 (連続トーループが)4回転-2回転になったのと、(トリプル)アクセルの着氷がちょっと詰まってしまった。そして何より、ステップがもっとエネルギッシュにいくべきだったと思うので、そこが次の課題かなって思いました。

-昨季は2位が多いシーズンだった

宇野 僕はどの試合も1ミスから2ミスっていうのを去年ずっと続けていて。それがなかなか抜け出せなくて、ノーミスができないことが、1位につながっていない要因だと思う。今年は去年よりも頻繁に(ノーミス)できるようにしたいです。

-夏場に包帯を巻いていた右手の具合は

宇野 全然大丈夫です。治りました。完治まではいっていないけれど、ついても痛くないので、手は問題ないです。

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