宮沢りえ、菅野美穂、安達祐実ら豪華女優陣が美の競演

オリコン によると。

 日本の映画界最大のお祭り『第27回東京国際映画祭(TIFF)』(31日まで)が23日、東京・六本木ヒルズ周辺で開幕。オープニングイベントのレッドカーペットには華やかにドレスアップした豪華女優陣が来場し、会場を彩った。

 登場から一際注目を集めたのは、特別招待作品『花宵道中』(11月8日公開)で主演を務める安達祐実(33)。劇中と同じく艶やかな花魁姿で魅了し、「こんなに華やかな場所を花魁姿で歩かせていただけて、光栄です」と微笑むと、作品について「命がけで人を愛するって素敵だなと思いました」と紹介していた。

 オープニング作品として上映されるディズニー・アニメの新作映画『ベイマックス』(12月20日公開)の日本語吹き替え版で声優を務める菅野美穂(37)は、星柄のベアトップのドレスに星のネックレスを着けて登場。一緒に登場した同作のキャラクター・ベイマックスを見つけるとすぐに抱きつき、「気持ちいい」と笑顔を浮かべていた。

 コンペティション部門に選出された『紙の月』(11月15日公開)で主演を務める宮沢りえ(41)は、胸元が大きく開いたセクシーなシースルー素材のドレス姿を披露。国内外にTIFFを広く紹介する“フェスティバル・ミューズ”を務める中谷美紀(38)は、マントをかけているような個性的な形の黒のロングドレスで登場し、被災地の女医を熱演した映画『救いたい』(11月22日公開)で主演を務める鈴木京香(46)はしっとり和服姿で魅了。クロージング作品『寄生獣』(11月29日公開)に出演する深津絵里(41)は黒のパンツスーツ姿で現れ、笑顔で観客に手を振っていた。

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