10月 092014
 

THE PAGE によると。

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの最新作『ベイマックス』(12/20公開)のキャラクター、“ベイマックス”が公開に先駆けて300体、来日した。ベイマックスはサンフランシスコと東京を融合して作られた架空都市“サンフランソウキョウ”で誕生した“フワぷに”ボディで心とカラダを守る優しすぎるケア・ロボット。風船みたいに空気で膨らんだ“彼ら”は、日本各地の映画館を訪れ、日本中をケアする予定だという。

劇中の架空都市サンフランソウキョウで誕生したベイマックスの可愛すぎる顔のデザインは監督のドン・ホールが日本に訪れた時に出会った鈴にインスピレーションを受けたもの。ドンは「東京に行った時、あるお寺で鈴に出くわした。2つの丸があって、その間に線があってね。どこかとても魅力的で、心が落ち着いたんだ。それがずっと心に残っていて、ロボットの顔になるべきだと感じたんだよ。このアイデアを元にキャラクターデザインが始まったんだ。」と説明する。

さらにキャラクターデザイナーは「日本に行った時、炊飯器のインフォマーシャルを見ました。私がこれ見までた中で、もっとも愛らしい炊飯器だった。デザインがシンプルで魅力的で、でも、その中にはスゴいテクノロジーを隠している。そういうクオリティをベイマックスに欲しかったんです。だから、それはデザインの起因になっています」と話している。

街だけで無くキャラクターデザインへも強い影響を与えた日本。300体ものベイマックスの来日&日本各地のケアは彼の“宿命”なのかもしれない

 Posted by at 8:47 PM

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