12月 112013
 

ベネッセ教育情報サイト によると。

クリスマスが近づいてきたが、「サンタさんは本当にいるの?」と子どもに聞かれ、どきっとしたことのある保護者は多いのではないだろうか? ベネッセ教育情報サイトでは、年少以上の幼児~中学3年生までの子どもがいる保護者に対し、クリスマスに関するアンケートを実施(アンケート期間2012年10月31日~11月9日/回答者数2,545人)。そのようなことを子どもから質問されたことがあるかどうか、そしてそれに対し、どのように応対したかということを聞いてみた。

■多数の保護者がサンタクロースの存在を聞かれていた
「聞かれたことがある」という保護者は7割近く。多数の保護者が子どもから質問を受けていました。

ではその際、お子さまの質問に何と答えたのでしょうか。

お子さまに「サンタクロースはいないの?」「本当にいるの?」と聞かれたことがありますか? 出典:ベネッセ教育情報サイト

■「存在を疑うと、来なくなるよ」「実はパパとママから……」
●サンタクロースからではなく、わたしたちからプレゼントを受け取ることに疑問を抱いた息子に、「サンタさんって、本当はいないの?」と聞かれたことがあります。わたしは即座に「サンタさんはいるわよ」と一言。そのあとに続けて、「ただ、いくらサンタさんでも、クリスマスの一晩のうちに世界中の子どもにはプレゼントを渡せないから、お父さんとお母さんがプレゼントを預かったの」と、わたしたちからプレゼントを渡す理由を説明しました。
●「サンタさんは、サンタさんのことを信じる子の所にだけ来るんだよ」と言いました。
●何度か「サンタさんって本当にいるの?」と聞かれたことがあります。初めのうちは「本当にいるよ」と答えていましたが、子どもがある程度大きくなったころに「実はいないんだよ。今までのプレゼントは、パパとママが用意していたの」と、本当のことを言いました。
●サンタクロースは実在するけれど、姿を見たり、存在を疑ったりする子どもの所には来なくなってしまうと教えています。
●遠い外国に住んでいると伝えています。

など

■本当のことを言っても、特にショックではない?
また、サンタクロースが本当はいないとわかったときのお子さまの反応を尋ねたところ、「特にショックを受けるわけでなく、普通に理解してくれました」という保護者がほとんどでした。

本当に理解されたかどうかはさておき、いつの時代でもサンタクロースが本当に存在するかどうかということは、この時期の親子にとって気になるテーマの1つのようです。

 Posted by at 4:35 PM

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