復帰即Vのヨナ「対・真央」へ自信満々

東スポWebによると。

 バンクーバー五輪金メダルのキム・ヨナ(23=韓国)、出産を経てソチ五輪出場を目指す安藤美姫(25=新横浜プリンスクラブ)が出場したクロアチアのフィギュアスケート国際大会「ゴールデンスピン」で、ヨナはフリー(7日)のトリプルルッツで転倒したものの、合計204・49点を記録。右足甲のケガなどもあって、これが今季初戦だったが、圧倒的な実力で優勝した。

 GPファイナルで2連覇した浅田真央(23=中京大)との比較を問われると、ヨナは「互いに違う大会でジャッジも違う。重要なのは同じ舞台で戦うこと」と強気。2か月後の本番を見据え「金メダルが一番の目標ではない。試合を楽しんで美しく競技人生を締めくくりたい」と余裕を漂わせた。

 安藤は今季自己最高の合計176・82点で2位に入った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です